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つくばりんりんロード 土浦〜岩瀬40kmガイド【2026年版】|所要時間・休憩所・レンタサイクルの乗り捨て(地図付き)

更新日: 2026年10月19日

筑波山を望む
記事概要

旧筑波鉄道の廃線跡を走る、つくばりんりんロード(土浦駅〜岩瀬駅・約40km)のガイドです。休憩所の場所と設備、所要時間、広域レンタサイクルの予約と乗り捨て、帰りの電車まで、県の公式の情報をもとに地図つきでご紹介します。

体力難易度:★★☆☆☆
技術難易度:★☆☆☆☆
距離の目安:約40km(土浦〜岩瀬・片道)

つくばりんりんロードは、旧筑波鉄道の廃線跡を自転車道にした、土浦駅から岩瀬駅までの約40kmのコースです。車道を走らずに済む区間が長く、正面に筑波山を眺めながら走れるのが、気持ちいいんですよね。

ただ、はじめて走るとなると、どこで休めるのか、帰りはどうするのか、ちょっと気になりますよね。ここでは、休憩所の場所と設備、所要時間、レンタサイクルの乗り捨て、帰りの電車まで、茨城県の公式の情報をもとにご紹介します。

ルート概要

距離 約40km(片道・土浦駅〜岩瀬駅。地図の線で測ると約40.6km)
獲得標高 ほぼ平坦(土浦はほぼ0m・岩瀬駅は約50m=地図の線で測った。岩瀬→土浦の向きだと、ゆるい下り)
所要時間 走るだけで約2時間30分(県のライドプラン。岩瀬→土浦の、寄り道を含む44km)
路面 舗装された自転車道(車道と交わる所が何か所もあります)
難易度 初心者向け(県のライドプランは★3つ/5つ)
推奨季節 春・秋(夏は日陰が少なく、冬は日が短い)
スタート/ゴール JR土浦駅(常磐線)〜JR岩瀬駅(水戸線)

※所要時間は、県のライドプランの「走行時間」です。休けいや寄り道の時間は入っていません。

つくばりんりんロードの、カーブした自転車道と筑波山
廃線跡の自転車道。正面に筑波山が見える区間が長く続きます

下の地図は、土浦駅から岩瀬駅までの線と、県の休憩所です(番号は、下の「スポット紹介」と同じ)。線は、自転車道の上を通るように引いてあります。

土浦駅から、旧筑波鉄道の廃線跡のつくばりんりんロード(自転車道)を通って岩瀬駅まで走るコース(約40km)の地図。虫掛・藤沢・小田・筑波・真壁・雨引の休憩所

ルート上のポイント一覧

No. ポイント 土浦駅から
1 土浦駅(スタート) 0km
2 虫掛休憩所 約4.1km
3 藤沢休憩所 約7.8km
4 小田休憩所(小田城跡歴史ひろば) 約13.2km
5 筑波休憩所(筑波山口) 約20.4km
6 真壁休憩所 約30.5km
7 雨引休憩所 約35.8km
8 岩瀬駅(ゴール) 約40.6km

※距離は、地図の線(土浦駅から自転車道に入り、岩瀬駅まで)で測ったものです。

スポット紹介

1土浦駅(スタート・0km)

土浦駅の駅名の柱と、自転車の絵のある窓
土浦駅。駅ビルの中に、サイクリストの拠点「りんりんスクエア土浦」があります

JR常磐線の土浦駅がスタートです。駅ビルのりんりんスクエア土浦には、広域レンタサイクルの窓口・シャワー・コインロッカー・コンビニがあります(県の休憩所の一覧)。

駅から自転車道の入口までは、0.4kmほど一般の道を走ります。そこから先は、ずっと自転車道です。

2虫掛休憩所(約4.1km)

りんりんロードの緑の自転車道と、案内の地図の看板
自転車道のわきには、ところどころに案内の地図があります

最初の休憩所です。県の一覧では、駐車場(10台)とトイレ。走り出して4kmほどなので、ここでは体の調子を見るくらいでいいかなと思います。次の藤沢休憩所までは、約3.7kmです。

3藤沢休憩所(約7.8km)

旧駅のホームが残る休憩所と、緑の自転車道
旧駅のホームが残る休憩所。廃線跡らしい眺めです

県の一覧では、駐車場(7台)とトイレです。りんりんロードの休憩所は、旧筑波鉄道の駅のあとを使ったものが多く、ホームの形が残っている所もあります。廃線跡らしくて、ちょっとうれしくなるんですよね。

次の小田休憩所までは、約5.4km。宝篋山のふもとへ近づいていきます。

4小田休憩所(小田城跡歴史ひろば)(約13.2km)

小田城跡の歴史ひろばにある休憩所で、県の一覧では駐車場(20台)・トイレ・自販機。りんりんロードの休憩所で、県の一覧に自販機の記載があるのは、自転車道の上ではここだけです。飲み物は、ここで足しておくと安心ですよね。

ちなみに、地図アプリで「小田休憩所」を探すと、宝篋山のふもとの、自転車道から700mほど離れた別の場所が出てくることがあります。りんりんロードの休憩所は、小田城跡の歴史ひろばのほうです。

小田と筑波のあいだ|北条の寄り道

平沢官衙遺跡に復元された、高床の倉
平沢官衙遺跡に復元された高床の倉(自転車道から片道1kmほどの寄り道)

小田と筑波のあいだの北条のあたりには、少し寄り道したくなる場所がいくつかあります。

  • 平沢官衙遺跡:奈良・平安時代の、筑波郡の役所の倉の跡と考えられている国の史跡です(文化庁の文化遺産オンライン)。復元された高床の倉が建っています。自転車道から片道1kmほど
  • 北条大池:県の一覧で、駐車場(150台)とトイレ。自転車道から1kmほど
  • サイクルパークつくば(筑波山ゲートパーク):県の一覧で、駐車場(200台)・トイレ・自販機。広域レンタサイクルの貸し出しと返却もできます。自転車道から200mほど

5筑波休憩所(筑波山口)(約20.4km)

筑波山口の看板がある、筑波休憩所のバスのりば
筑波休憩所は、旧筑波駅のあと。筑波山口のバスのりばと同じ場所です

ちょうど半分のあたりで、旧筑波駅のあとです。ここまで来ると、筑波山がぐっと近く見えるかなと思います。県の一覧では駐車場(14台)とトイレ。筑波山へ向かうバスののりば(筑波山口)と同じ場所にあります。

ここから真壁休憩所までは約10.1kmで、休憩所のあいだがいちばん長い区間です。水と補給食を確かめてから出発してくださいね。

6真壁休憩所(約30.5km)

真壁休憩所のあたりの、緑の自転車道と休憩の建物
真壁休憩所のあたり。旧真壁駅のあとです

旧真壁駅のあとの休憩所で、県の一覧では駐車場(19台)とトイレ。桜川市の特産の御影石で作ったサイクルラックがあります(県のライドプラン)。石のラックって、なかなか見かけないですよね。

真壁の古い町並みは、ここから町なかへ少し入った所です。次の雨引休憩所までは、約5.4kmです。

7雨引休憩所(約35.8km)

雨引休憩所の、白い壁のトイレの建物
雨引休憩所。ゴールまで、あと5kmほどです

県の一覧では駐車場(10台)とトイレです。近くの山には、雨引観音(楽法寺)があります。ゴールの岩瀬駅までは、約4.7km。あと少しですね。

8岩瀬駅(ゴール・約40.6km)

つくば霞ヶ浦りんりんロードの終点(JR岩瀬駅)の標識と自転車道
自転車道の終点の標識。JR岩瀬駅は、ここからすぐです

自転車道の終点には、県の岩瀬休憩所(駐車場30台・トイレ)があります。JR水戸線の岩瀬駅の前には、広域レンタサイクルを返せる高砂旅館(9:00〜16:00)があります。

レンタサイクルで来た方は、返却が16時までなのを、走り出す前に頭に入れておいてください。

笑い猫

笑い猫

りんりんロードは、どちらの向きに走るかで、少し感じが変わるコースだと思っています。

地図の線で測ると、土浦はほぼ0m、岩瀬駅は50mくらい。なので私は、はじめてなら岩瀬から走り出して、土浦に向かうのがいいかなと思っています。ゆるい下りになるうえに、ゴールのりんりんスクエア土浦にはシャワーとコインロッカーがあるんですよね。

あと、休憩所の数は多いんですが、自販機の記載があるのは小田くらいです。飲み物は、最初から多めに持っていくのがおすすめです。

つくばりんりんロードの魅力

いちばんの魅力は、廃線跡なので、急な坂がほとんど無いことです。茨城県も、ライドプランで「初心者でも安心して走れます」と紹介しています。休憩所の多くは旧駅のあとで、ホームの形が残る所もあり、昔の鉄道の面影をたどる楽しさもあるんですよね。

畑の向こうにそびえる筑波山
沿線からの筑波山。北へ進むほど、山が近づいてきます

ただ、車が入らない道とはいえ、一般の道路と交わる所が何か所もあります。交わる所では、いったん止まって、車が来ないかを確かめてから渡ってください。歩く人やジョギングの人も通る道なので、追い越すときは、声をかけてゆっくりと。

季節ごとの楽しみ方

春(3月〜5月)

気温がおだやかで、いちばん走りやすい季節かなと思います。沿線では桜も見られます。

夏(6月〜8月)

田んぼの緑がきれいな季節ですが、日陰の少ない区間が長いので、朝や夕方の涼しい時間がおすすめです。休憩所で飲み物を買える所は限られるので、水は多めに持っていきましょう。

秋(9月〜11月)

稲刈りのころの田園と、筑波山の眺めが楽しめます。春と並んで、走りやすい日が多い季節ですよね。

冬(12月〜2月)

空気が澄んで、筑波山がくっきり見える日が多くなります。日が短いので、ライトを付けて、明るいうちに走り終える計画にしてください。朝は路面の凍結にも気をつけて。

補給・休憩ポイント

りんりんロードの沿線には、県の休憩所がたくさんあります。トイレはどの休憩所にもありますが、自販機の記載があるのは、小田休憩所と、少し離れたサイクルパークつくばだけです(県の休憩所の一覧)。

場所 土浦駅から 県の一覧にある設備
りんりんスクエア土浦 0km(土浦駅) トイレ・シャワー・コインロッカー・コンビニ・レンタサイクル
虫掛休憩所 約4.1km 駐車場(10台)・トイレ
藤沢休憩所 約7.8km 駐車場(7台)・トイレ
小田休憩所(小田城跡歴史ひろば) 約13.2km 駐車場(20台)・トイレ・自販機
サイクルパークつくば(北条) 自転車道から約200m 駐車場(200台)・トイレ・自販機・レンタサイクル
筑波休憩所 約20.4km 駐車場(14台)・トイレ
真壁休憩所 約30.5km 駐車場(19台)・トイレ
雨引休憩所 約35.8km 駐車場(10台)・トイレ
岩瀬休憩所 自転車道の終点 駐車場(30台)・トイレ

※設備は、茨城県のサイクリングサイトの「休憩所・トイレ」の一覧に書いてあるものです(2026年10月19日に見ました)。一覧に書いていない設備が、無いとは限りません。

休憩所のあいだがいちばん長いのは、筑波から真壁までの約10kmです。補給食は、走り出す前に用意しておくのが安心な気がします。

帰りの手段(重要)

りんりんロードは片道のコースなので、帰りの手段を、走り出す前に決めておくのが大事です。

① 広域レンタサイクルで、片道だけ走る(乗り捨て)

土浦で借りて岩瀬駅前で返す(逆も)、という使い方ができます。借りた所と別の所で返す乗り捨ては、1台1日500円。予約は、利用日の3日前までにウェブでします。思い立った当日には借りられないので、ここは気をつけたいところですよね。

あとは、JR水戸線の岩瀬駅から電車で帰るだけです。土浦へ戻るなら、水戸線で友部駅まで行き、常磐線に乗り換えます。

② 自分の自転車で、輪行で帰る

自分の自転車で走るなら、輪行袋を持っていきます。岩瀬駅(水戸線)から、袋に入れて電車で帰ります。

土日祝なら、行きは常磐線のサイクルトレイン(上野駅と土浦駅だけで乗り降りできる・予約制)で、自転車をそのまま土浦まで運ぶこともできます。ただ、岩瀬駅からの帰りは、サイクルトレインではないので、輪行袋が要ります。

③ 往復で走る

往復すると約81kmです。ちなみに、土浦から岩瀬は、ほんの少しずつの上り、帰りはゆるい下りになります。いきなり往復するより、40kmに慣れてからの楽しみ方かなと思います。

アクセスとレンタサイクル

スタート地点(土浦駅)へのアクセス

JR常磐線の土浦駅です。東京駅からは、常磐線の特急で約50分です(茨城県のサイクリングサイト)。思っているより近いんですよね。

車で行くなら

土浦駅の近くのりんりんポート土浦には、駐車場(約100台)・トイレ・自販機・シャワーがあります(県の休憩所の一覧)。ただ、片道だけ走るなら、車を置いた場所へ戻る手段(輪行か、レンタサイクルの乗り捨て)も、いっしょに考えておいてくださいね。

広域レンタサイクル

土浦・つくば・霞ヶ浦のまわりのつくば霞ヶ浦りんりんロード広域レンタサイクルは、茨城県と沿線の市町が一緒にやっている仕組みで、貸し出しと返却の場所が12か所あります。そのうち、りんりんロードの沿線にあるのは5か所です。

場所 時間 休み・支払い
りんりんスクエア土浦(土浦駅) 10:30〜16:00 無休(臨時休業あり)・現金のみ
土浦まちかど蔵「大徳」 9:00〜16:00 年末年始・キャッシュレス可
りんりんポート土浦 9:00〜16:00 年末年始・キャッシュレス可
筑波山ゲートパーク(北条) 9:00〜16:00 火曜・キャッシュレス可
岩瀬駅前 高砂旅館 9:00〜16:00 年末年始・キャッシュレス可

※キャッシュレス可の所でも、PayPay・d払い・楽天ペイは使えません(県の案内)。

  • 1台1日:クロスバイク 2,500円・ロードバイク 3,000円・Eバイク 3,500円・ジュニアクロスバイク 1,000円(保護者といっしょのときだけ)
  • 乗り捨て(借りた所と別の所で返す)は、1台1日500円
  • 予約は利用日の3日前まで(ウェブ)。キャンセルは前の日の16時まで。予約の時刻から1時間連絡がないと、取り消しになります
  • ヘルメットは無料で借りられます。借りるときに、代表の人の身分証が要ります
  • 身長175cm以上の方は、専用のシートポストが数に限りがあるので、予約の前にメールで問い合わせを

くわしくは、茨城県のサイクリングサイトの広域レンタサイクルのページで確かめてください。

持ち物・装備

必ず持っていきたいもの

  • ヘルメット(広域レンタサイクルなら無料で借りられます)
  • 水(1L以上が目安。飲み物を買える所が少ないので)
  • 補給食
  • スマートフォン(地図・連絡用)
  • 輪行袋(自分の自転車で、片道だけ走るとき)

あると安心なもの

  • サングラス・日焼け止め(日陰の少ない区間が長い)
  • ライト(秋冬は日が短い)
  • パンク修理の道具(自分の自転車のとき)

注意事項

  • 道路と交わる所では、いったん止まって左右を確かめてから渡ります
  • 歩く人やジョギングの人も通る道です。追い越すときは、声をかけてゆっくりと
  • 夏は、こまめに水を飲んで、休みながら走ります
  • 冬の朝は、路面の凍結に気をつけます
  • 雨の日は路面がすべりやすくなります。無理をせず、日を改めるのも大切です
  • レンタサイクルの返却は16時まで。帰りの電車の時刻も、前もって調べておくと安心です

よくある質問(FAQ)

初心者でも40km走れますか?

廃線跡で急な坂がほとんど無いので、初心者の方でも挑戦しやすいコースです。茨城県のライドプランも「初心者でも安心して走れます」と紹介しています(難易度は★3つ/5つ)。休憩所が4〜10kmおきにあるので、こまめに休みながら走れます。

所要時間はどのくらいですか?

茨城県のライドプランは、岩瀬から土浦への寄り道を含む44kmで、走るだけで約2時間30分としています。休けいや寄り道を入れると、半日(4時間前後)を見ておくと、ゆっくり楽しめると思います。レンタサイクルの返却は16時までなので、遅くとも昼前には走り出すのが安心です。

レンタサイクルは、どこで借りられますか?

広域レンタサイクルを、土浦の3か所(りんりんスクエア土浦・土浦まちかど蔵「大徳」・りんりんポート土浦)、北条の筑波山ゲートパーク、岩瀬駅前の高砂旅館で借りられます。予約は利用日の3日前まで、乗り捨ては1台1日500円です。

補給ポイントはありますか?

トイレのある休憩所はたくさんありますが、県の一覧で自販機の記載があるのは、小田休憩所と、自転車道から少し離れたサイクルパークつくばだけです。水と補給食は、走り出す前に用意しておくのがおすすめです。

輪行は必要ですか?

レンタサイクルの乗り捨てを使えば要りません。自分の自転車で片道だけ走るなら、岩瀬駅(JR水戸線)から帰るときに輪行袋が要ります。くわしくは輪行のやり方をどうぞ。

ベストシーズンはいつですか?

気温がおだやかな春と秋が走りやすいです。夏は日陰の少ない区間が長いので、朝や夕方の涼しい時間に。冬は筑波山がきれいに見える日が多い反面、日が短いので、早めに走り終える計画にしてください。

雨の日は走れますか?

走れなくはありませんが、路面がすべりやすくなります。雨宿りできる場所も多くないので、天気の良い日に改めるのがおすすめです。

おすすめの立ち寄りスポットは?

小田城跡の歴史ひろば(小田休憩所)と、北条のあたりから片道1kmほどの平沢官衙遺跡(国の史跡・復元された高床の倉)が、自転車道から近い寄り道です。真壁の古い町並みや雨引観音も、少し足を延ばせば行けます。

まとめ

  • つくばりんりんロードは、旧筑波鉄道の廃線跡の自転車道。土浦駅〜岩瀬駅の約40kmで、坂はほとんどありません
  • 所要時間は、走るだけで約2時間30分(県のライドプラン)。休けいを入れて半日が目安
  • 休憩所はたくさんあるけれど、自販機の記載があるのは小田くらい。水は多めに
  • 片道だけ走るなら、レンタサイクルの乗り捨て(3日前までに予約・1日500円)か、輪行袋で電車

茨城のほかのコースは、茨城サイクリングおすすめ5エリアでまとめてご紹介しています。霞ヶ浦をひとまわりするなら、カスイチもどうぞ。

※休憩所の設備・ライドプランの数字・レンタサイクルの料金と決まりは、2026年10月19日に見た茨城県のサイクリングサイトの案内です。平沢官衙遺跡は、文化庁の文化遺産オンラインによります。距離と標高の「地図の線で測った」は、地図の線を国土地理院の標高で測ったもので、公式の数字ではありません。