【PR表記】当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。記事内で紹介している商品を購入すると、売上の一部が当サイトに還元される場合があります。

【2026年版】トレッキングパンツおすすめ7選|春秋の登山パンツは化繊とソフトシェルのどっち?

更新日: 2026年10月2日

秋の登山道を歩く登山者の脚元とトレッキングパンツ
記事概要

春秋の登山パンツは、まず薄手の化繊を1本、風の強い稜線に行くようになったらソフトシェルを足す、の順で選ぶと迷いにくいです。8,900円のモンベルから3万円台のアークテリクスまで7本を、重さ・伸び方・値段で比べました。買わなくていい場合も。

登山の服をそろえるとき、パンツは後回しになりがちですよね。上着やザックは調べるのに、パンツは「動きやすければ何でもいいかな」と思ってしまう。でも歩き出すと、段差のたびに突っ張る、汗で張りつく、朝露で濡れて乾かない……と、気になるのは意外と脚のほうだったりします。

春秋の登山に向くトレッキングパンツを、8,900円から3万円台まで7本、重さ・伸び方・値段で比べながらご紹介します。薄手の化繊パンツとソフトシェルのどちらを選ぶか、それから買わなくていい場合も、あわせてお伝えしますね。

まず、買わなくていい場合

晴れた日に低山を2〜3時間歩くだけなら、家にあるスポーツ用のパンツで大丈夫だと思います。ランニングやジム用の、綿でない伸びるパンツですね。まずそれで1〜2回歩いてみて、足りないところが分かってから買うほうが、選びやすくなります。

足りなくなるのは、だいたい次のような場面です。

  • 朝露や小雨で濡れて、なかなか乾かないとき
  • 岩に膝をついたり、枝に引っかけたりして、生地が傷んだとき
  • ポケットにジッパーがなくて、しゃがんだ拍子に中身が落ちそうなとき

ひとつだけ、ジーンズと綿のチノパンは避けてください。伸びにくいうえに、濡れると乾かず、休憩のたびに体が冷えてしまいます。

笑い猫

笑い猫

パンツは、上着やザックに比べると後回しになりやすい道具だと思います。でも一日じゅう動かし続けるのは脚なので、突っ張らないパンツに替えるだけで、歩くのがだいぶ楽になるんですよね。

最初から高いものをそろえなくていい、と私は思っています。私自身、雪のない低山なら、いまも3シーズンのパンツの下にタイツを履いて済ませています。まず薄手を1本。風の強い稜線に行くようになったら、そのときソフトシェルを足す。その順番で十分かなと。

選ぶときに見るのは3つ

トレッキングパンツで見る3つ:ストレッチ性・速乾性・撥水性

登山用のパンツがふだんのズボンと違うのは、伸びる・乾く・水をはじくの3つです。この3つがそろっていれば、どれを選んでも大きな失敗にはなりにくいと思います。

  • 伸び(ストレッチ):登山道には、腰の高さほどの段差が何度も出てきます。タテにもヨコにも伸びる4WAYストレッチだと、脚を大きく上げても突っ張りにくいです
  • 乾き(速乾):脚は思っている以上に汗をかきます。ナイロンやポリエステルなら、濡れても短い時間で乾いてくれます
  • 撥水:小雨や朝露くらいなら、パンツの撥水でしのげます。本降りになったら、上からレインパンツを履きます

化繊パンツとソフトシェル、どちらにするか

化繊のトレッキングパンツとソフトシェルパンツの違い:重さ・防風・保温・得意な季節

トレッキングパンツは、大きく薄手の化繊パンツとソフトシェルに分かれます。見た目は似ていますが、得意な季節が違うんですよね。

薄手の化繊パンツは、軽くて乾きが速く、歩いていて暑くなりにくいパンツです。春から秋の主役で、値段も手ごろ。ただ生地が薄いぶん風を通すので、秋の終わりの稜線では寒く感じます。

ソフトシェルは、目の詰まった伸びる生地で、風を通しにくくしたパンツです。風の強い稜線や肌寒い時期に頼りになります。そのかわり、暑い時期には蒸れやすくなります。

なので、まず薄手の化繊を1本。風の強い稜線や寒い時期に行くようになったら、ソフトシェルを足す、という順番がいいかなと思います。雪のある時期のパンツは、冬のトレッキングパンツの記事でご紹介しています。

トレッキングパンツ7本の比較表

前半の4本が薄手の化繊パンツ、後半の3本がソフトシェルです。それぞれ安い順に並べました。

製品名 こんな人向け 価格 タイプ 重量 伸び方 おすすめ用途
モンベル O.D.パンツ ライト
モンベル O.D.パンツ ライト

まず1本
★★★★★
約8,900円〜 化繊(薄手) 303g 1WAY はじめの1本・春〜秋の低山
ミレー ワナカ ストレッチ パンツ III
ミレー ワナカ ストレッチ パンツ III

よく伸びる
★★★★★
約9,500円〜 化繊(薄手) 306g 4WAY よく伸びる1本を1万円前後で
パタゴニア メンズ・クアンダリー・パンツ
パタゴニア メンズ・クアンダリー・パンツ

日差しに
★★★★☆
約14,300円〜 化繊(薄手) 318g ストレッチ(向きは記載なし) 日差しの強い稜線
ファイントラック カミノパンツ
ファイントラック カミノパンツ

丈夫さ
★★★★☆
約18,800円〜 化繊(薄手・丈夫) 345g 4WAY 岩や藪でも気にせず履きたい
ザ・ノース・フェイス アルパインライトパンツ
ザ・ノース・フェイス アルパインライトパンツ

1本で通年
★★★★☆
約12,000円〜 ソフトシェル(薄手・通年) 約370g(L) タテ・ヨコ 1本で1年を通したい
マムート トレッカーズ 3.0 ソフトシェルパンツ AF
マムート トレッカーズ 3.0 ソフトシェルパンツ AF

風の日に
★★★★☆
約15,200円〜 ソフトシェル 324g ストレッチ(向きは記載なし) 秋の風のある稜線
アークテリクス ガンマ パンツ
アークテリクス ガンマ パンツ

長く履く
★★★★☆
約33,000円〜 ソフトシェル 355g(32-R) 4方向 長く履く1本

※価格は2026年10月2日時点の税込です。モンベルとパタゴニアは公式の値段、ほかはAmazonで複数の色・出品を見た値段で、色やサイズによって変わります。メーカー定価との差が大きいものは、商品ごとの欄に定価も書きました。重さは、メーカーによって基準のサイズが違います。

春秋のトレッキングパンツおすすめ7選

まず春から秋の主役になる薄手の化繊パンツ4本、続いて風のある日や寒い時期に向くソフトシェル3本の順にご紹介します。

1. モンベル O.D.パンツ ライト|8,900円。春から秋の1本目に

モンベル O.D.パンツ ライト

※このモデルはAmazon・楽天ではほとんど流通しておらず、あっても公式より高値のことが多いため、公式オンラインショップか実店舗での購入がおすすめです。

タイプ
化繊(薄手)
重量
303g
伸び方
1WAY
素材
ナイロン94%+ポリウレタン6%(はっ水リップストップ)
ポケット
ジッパー付き4つ
価格帯
約8,900円〜

春秋の1本目で迷ったら、まずこれでいいと思います。8,900円で、はっ水加工のリップストップナイロン。ジッパー付きのポケットが4つあるので、スマホや行動食の置き場所にも困りません。モンベルも「春から秋の登山におすすめ」と案内しています。
股下の長さを4種類から選べるのも、ありがたいところなんですよね。裾上げをしなくても、だいたい合う長さが見つかります。
ストレッチは1方向だけなので、物足りなくなったら次の1本を考える、という順番で十分かなと思います。
(写真の出典:モンベル公式オンラインストア)

こんな人に:はじめてのトレッキングパンツを、なるべく安くそろえたい人

気になる点:伸びるのは1方向だけ。大きく脚を上げる岩場では、4WAYのパンツのほうが楽です

2. ミレー ワナカ ストレッチ パンツ III|4方向に伸びて、1万円前後

ミレー ワナカ ストレッチ パンツ III

ミレー ワナカ ストレッチ パンツ IIIの価格を比較する

タイプ
化繊(薄手)
重量
306g
伸び方
4WAY
素材
ポリエステル89%+ポリウレタン11%
メーカー定価
11,990円
価格帯
約9,500円〜

4方向に伸びる生地で、段差で脚を上げたときの突っ張りが少ないパンツです。ポリウレタンが11%入っていて、この値段のなかではよく伸びるほうだと思います。
定価は11,990円。いまは公式のストアでも通販でも、9,500円前後になっている色があります。モンベルとの差が700円ほどなら、伸びを取ってこちら、という選び方もアリですよね。
ただ、ミレーは「夏のシーズン向け」と案内しています。風を通しやすいので、肌寒い時期は下にタイツを履くつもりでいると安心です。

こんな人に:段差の多い道を歩く人/動きやすさと値段の両方を取りたい人

気になる点:メーカーは夏のシーズン向けと案内しています。秋の風のある稜線では寒く感じると思います

3. パタゴニア メンズ・クアンダリー・パンツ|UPF40+。漁網をリサイクルしたナイロン

パタゴニア メンズ・クアンダリー・パンツ

※このモデルはAmazon・楽天ではほとんど流通しておらず、あっても公式より高値のことが多いため、公式オンラインショップか実店舗での購入がおすすめです。

タイプ
化繊(薄手)
重量
318g
伸び方
ストレッチ(向きは記載なし)
素材
リサイクルナイロン96%+ポリウレタン4%
紫外線
UPF40+
価格帯
約14,300円〜

UPF40+の紫外線カットが付いた、日差しに強い1本です。標高が上がると日差しも強くなるので、稜線を長く歩く人には助かる機能かなと思います。
生地は、使い終わった漁網をリサイクルしたナイロンが96%。右ももと右後ろにジッパー付きのポケットがあります。形はストレートで、パタゴニアは「細めから中肉の体形に最適」と書いています。
重さは318g。裾をまくって留めておけるコードとボタンも付いているので、暑い日の沢沿いなどでも使いやすそうです。
(写真の出典:パタゴニア公式サイト)

こんな人に:日差しの強い稜線を歩く人/素材の背景も気にして選びたい人

気になる点:通販ではほとんど見かけません。買うなら公式か直営店です

4. ファイントラック カミノパンツ|薄手なのに丈夫な、日本製のナイロン

ファイントラック カミノパンツ

ファイントラック カミノパンツの価格を比較する

タイプ
化繊(薄手・丈夫)
重量
345g
伸び方
4WAY
素材
ナイロン100%(日本製)
換気
両ももにベンチレーター
メーカー定価
19,800円
価格帯
約18,800円〜

神戸のファイントラックが、「春から秋の定番」と案内しているパンツです。厚さ約0.45mmの薄手なのに、高密度のナイロンで岩とのこすれや藪の引っかけに強いのが持ち味なんですよね。
両ももにベンチレーター(開け閉めできる換気口)があるので、登りで暑くなったら開けて、稜線に出たら閉める、という使い方ができます。撥水は「100回洗っても80点以上」という基準で、落ちてきたらメーカーに有料で戻してもらうこともできます。
345gと少し重めで、値段も2万円近く。年に何度も山に行く人が、長く履くための1本だと思います。

こんな人に:岩場や藪のある道も歩く人/撥水を長く保ちたい人

気になる点:345gと、薄手の4本のなかではいちばん重め。値段も2万円近くします

ここからはソフトシェルの3本です。薄手の4本より風を通しにくいぶん、少し重くなります。

5. ザ・ノース・フェイス アルパインライトパンツ|薄手のソフトシェル。メーカーは通年向けと案内

ザ・ノース・フェイス アルパインライトパンツ

ザ・ノース・フェイス アルパインライトパンツの価格を比較する

タイプ
ソフトシェル(薄手・通年)
重量
約370g(L)
伸び方
タテ・ヨコ
素材
ナイロン92%+ポリウレタン8%
メーカー定価
18,700円
価格帯
約12,000円〜

登山道でも街でもよく見かける、ノースフェイスの定番です。生地は、タテにもヨコにも伸びる薄手のソフトシェル。メーカーは「1年を通して山岳エリアでの行動を支えるパンツ」と案内しています。
腰まわりにバックルがなくすっきりしているので、ザックの腰ベルトと重なっても当たりにくいんですよね。裾に向かって細くなる形で、街で履いても浮きません。
定価は18,700円ですが、通販では1万2千円台の色がいくつかあります。そのぶん約370g(Lサイズ)と7本でいちばん重いので、夏の低山には暑いかもしれません。

こんな人に:春秋だけでなく、1年を通して1本で済ませたい人

気になる点:約370gと7本でいちばん重いです。真夏の低山では暑く感じると思います

6. マムート トレッカーズ 3.0 ソフトシェルパンツ AF|風を通しにくい324g。アジアンフィット

マムート トレッカーズ 3.0 ソフトシェルパンツ AF

マムート トレッカーズ 3.0 ソフトシェルパンツ AFの価格を比較する

タイプ
ソフトシェル
重量
324g
伸び方
ストレッチ(向きは記載なし)
素材
ポリアミド89%+エラスタン11%
メーカー定価
22,000円
価格帯
約15,200円〜

薄手の化繊パンツより、風を通しにくいソフトシェルです。それでいて324gなので、薄手の4本とほとんど変わらない重さなんですよね。
腰のコードで締め具合を調節できて、ジッパー付きのポケットが3つ。アジアンフィットなので、海外ブランドのパンツで丈が余ってしまった人にも合わせやすいと思います。
定価は22,000円です。通販には前の品番の色が1万5千円前後で残っているので、色にこだわらなければ、そちらがお得かなと思います(素材の割合は少し違います)。

こんな人に:秋の風のある稜線を歩く人/海外ブランドの丈が長すぎた人

気になる点:定価は22,000円。安いのは前の品番の色なので、色とサイズは選べません

7. アークテリクス ガンマ パンツ|クライミングにも向く、丈夫なソフトシェル

アークテリクス ガンマ パンツ

アークテリクス ガンマ パンツの価格を比較する

タイプ
ソフトシェル
重量
355g(32-R)
伸び方
4方向
素材
ナイロン88%+エラスタン12%
価格帯
約33,000円〜

アークテリクスのソフトシェルパンツの定番です。メーカーはクライミングを中心に、ほかの山歩きにも使えるパンツと案内していて、小雨や風をしのげる生地が4方向に伸びます。裾にはコードが付いていて、すきま風や小石が入りにくい作りです。
値段は33,000円。Amazonでも公式と同じ値段でした。
ここまでの6本で不満がなければ、無理に選ぶ必要はないパンツだと思います。岩場の多い山に通うようになって、「長く履ける丈夫な1本がほしい」と思ったときの候補、という位置づけかなと。

こんな人に:値段より、長く履ける1本を選びたい人

気になる点:33,000円と、モンベルの3本ぶん以上。最初の1本には持て余すと思います

こんなときは、この1本

  • まず1本を安く:モンベル O.D.パンツ ライト(8,900円)
  • よく伸びるものを1万円前後で:ミレー ワナカ ストレッチ パンツ III
  • 日差しの強い稜線に:パタゴニア クアンダリー・パンツ(UPF40+)
  • 岩や藪でも気にせず履きたい:ファイントラック カミノパンツ
  • 1本で1年を通したい:ノースフェイス アルパインライトパンツ
  • 秋の風のある稜線に:マムート トレッカーズ 3.0 ソフトシェルパンツ
  • 長く履く1本を:アークテリクス ガンマ パンツ

パンツが決まったら、あとは上半身の重ね着です。肌に近いほうから見直すなら登山のベースレイヤー、その上に着る1枚は登山のミドルレイヤー、重ね着ぜんたいの考え方は春秋登山の服装の記事をどうぞ。夏に向けて薄いパンツを探している方は、夏のトレッキングパンツもあります。

よくある質問

ジャージやジーンズで登ってはだめですか?

晴れた日の低山ハイキングなら、綿でないジャージやスポーツ用のパンツで歩けます。足りなくなるのは、朝露や小雨で濡れたときと、岩や枝でこすったとき。ジャージは編んだ生地なので、引っかけると糸が出やすいんですよね。
ジーンズは避けたほうがいいと思います。伸びないうえに、綿は濡れるとなかなか乾かず、休憩のたびに体が冷えてしまいます。

化繊パンツとソフトシェル、どちらを先に買えばいいですか?

春から秋が中心なら、薄手の化繊パンツが先でいいと思います。軽くて乾きが速く、歩いていて暑くなりにくいからです。
ソフトシェルは、風の強い稜線や、秋の終わりの寒い時期に歩くようになってから足せば十分かなと。肌寒い日は、薄手のパンツの下にタイツを1枚履くだけでも、だいぶ違います。

レインパンツがあれば、トレッキングパンツは要りませんか?

別のものなので、両方あると安心です。レインパンツは雨のときだけ上から履くもので、ずっと履いていると蒸れてしまいます。トレッキングパンツは歩いているあいだずっと履くパンツ。撥水があれば小雨や朝露はしのげますが、本降りになったらレインパンツを重ねてください。

サイズはどう選べばいいですか?

ウエストに指が1本入るくらいで、ももと膝に少し余裕があるものが目安です。試着のときは、大きく脚を上げる・しゃがむの2つを試してみてください。突っ張るようなら、ひとつ上のサイズか、4WAYのパンツが合うと思います。
丈は、登山靴を履いたときにくるぶしが隠れて、裾が地面につかないくらい。長すぎると裾を踏んでしまうので、モンベルのように股下を選べるブランドだと合わせやすいです。

撥水が落ちてきたら、どうすればいいですか?

水をはじかずに生地の色が濃くなってきたら、まず洗濯して汚れを落としてみてください。柔軟剤は使わず、よくすすぎます。そのあと乾燥機や低温のアイロンで熱を加えると、撥水が戻ることが多いんですよね。それでも戻らなければ、撥水剤を使います。
やり方は撥水の戻し方の記事で詳しくご紹介しています(レインウェア向けの記事ですが、パンツも同じ考え方です。熱をかける前に、洗濯表示だけ見ておいてください)。

まとめ

  • 晴れた日の低山なら、家にある綿でないスポーツ用のパンツでまず歩いてみる。ジーンズと綿のチノパンは避ける
  • 見るのは伸びる・乾く・水をはじくの3つ
  • 春から秋は薄手の化繊パンツ。風の強い稜線や寒い時期に行くようになったらソフトシェルを足す
  • 最初の1本はモンベル O.D.パンツ ライト(8,900円)で十分。もっと伸びてほしくなったらミレー、丈夫さがほしくなったらファイントラック、と歩いて感じたことから選び直していくと、無駄がないと思います

※掲載の価格・仕様は2026年10月2日時点のものです。変わることがあるので、購入の前に各メーカーの公式サイトでもご確認ください。