【PR表記】当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。記事内で紹介している商品を購入すると、売上の一部が当サイトに還元される場合があります。
【2026年版】スノーブーツはスノーシューに使える?|冬キャンプにも向く7足と、登山靴との分かれ目
更新日: 2026年11月3日

スノーシューや冬キャンプなら、スノーブーツで足りるのか。分かれ目は、斜面でアイゼンを付けるかどうか。メーカーの書き方で「スノーシューで履く靴」と「街のスノーブーツ」を分け、防水・保温・温度の数字の読み方・重さと、おすすめ7足をまとめました。
冬にスノーシューのツアーへ出たり、雪のキャンプ場で過ごしたりするとき、足もとはスノーブーツでいいのか、登山靴が要るのか、迷いますよね。
分かれ目は、斜面でチェーンスパイクやアイゼンを付けるかどうかなんです。付けない雪の平らな道やスノーシューなら、ミッドカット以上で防水・保温材入りのスノーブーツで足ります。ここでは、メーカー自身の分け方にならって「スノーシューで履く靴」と「街のスノーブーツ」を分けて、選ぶときに見る所とおすすめの7足をご紹介します。
先に結論|アイゼンを付けないなら、保温材入りのスノーブーツで足りる
| 歩く所 | 足もと | くわしくは |
|---|---|---|
| 雪の平らな道・スノーシューのツアー | スノーブーツ(ミッド以上・防水・保温材入り) | この記事 |
| 冬キャンプのサイト(長く立っている) | 保温の厚いブーツ | この記事 |
| 斜面・チェーンスパイク・アイゼン | 雪山用の登山靴 | 雪の低山の靴・冬靴 |
| テントの中・すぐ外 | テントシューズ | テントシューズ |
スノーシューは、雪の上で沈まないための道具なので、靴は「雪が入らず、冷えず、スノーシューのベルトでしっかり固定できる」ことが大事なんですよね。斜面を登り下りして、靴の底に爪を付けるなら、話が変わって、足首を支える登山靴の出番になります。

スノーシューで履く靴と、街のスノーブーツ|モンベルは分けている
おもしろいのは、モンベルがオンラインストアで、「スノーシューで履く靴(スノーシューブーツ)」と「スノーブーツ」を分けていることです。
- スノーシューブーツ:ネージュウォーカー、アゾロ タホ ウインター GTX、雪の少ない冬にも使える全天候型の登山靴(アルパインクルーザー 1000・800)
- スノーブーツ(旅行・ふだん向け):パウダーブーツ・ヴェイルブーツ・ローガンブーツ。ローガンブーツは「積雪期の野外作業や普段使いに最適な」ウインターブーツです
モンベルのスノーシューハイクの装備の案内では、靴は「ミドルカット以上で保温性の高い防水のフットウエア」。保温材の入った冬の靴か、レザーの登山靴がよくて、歩いているときに雪が入らないよう、スパッツを付けるようにすすめています。コロンビアのサップランドのように、はじめから「雪の日の街歩きや冬の旅行」に向けて作られた型もあるんですよね。
つまり、同じ「スノーブーツ」でも、スノーシューで歩く前提の型と、街を歩く前提の型があるということなんですよね。
買わなくていい場合
- 防水の登山靴を持っている:スノーシューのハイクなら、防水透湿の靴で歩けます(ワカンとスノーシューの違いのよくある質問でご紹介しています)。厚手の靴下とスパッツを足せば、まずは十分かなと思います
- 冬キャンプが年に1回くらい:手持ちの防水の靴と厚手の靴下で、サイトのまわりは過ごせることが多いです。テントの中は、テントシューズで足先を温める手もあります
- スノーシューのツアーが年に1回くらい:手持ちの防水の靴で歩いてみて、冷えや雪の入りが気になったら買う、の順番でいいと思います
- 斜面を登る山に行く:スノーブーツではなく、雪の低山で使える登山靴か冬用の登山靴を
選ぶときに見る5つ
① スノーシューのベルトで、しっかり固定できるか
スノーシューは、ベルトやバインディングで靴を締めて固定します。使う予定の靴を履いて、お店でスノーシューを試着するのがいちばん確かです(MSR の日本の代理店も、そうすすめています)。足がとても小さい・大きい人でなければ、よいバインディングは幅広い靴に合うそうです。やわらかすぎる靴や、丈の短い靴より、ミッドカット以上でひもでしっかり締まる靴のほうが、ベルトのおさまりはいいかなと思います。
② 雪の入り口をふさげるか|丈とゲーター
防水の膜があっても、履き口から入る雪は防げないんですよね。深い雪を歩くなら、丈のあるブーツか、ゲーター(スパッツ)を足すのが基本です。ネージュウォーカーにはゲーター一体型もありますが、ゲーターそのものは防滴(防水ではない)の作りで、縫い目にも防水の処理がされていない点は覚えておきたいところです。
③ 保温材の量と、温度の数字の読み方
保温材の量は、この7足では KEEN とメレルが200g、ソレルが「100g以上」。温度の数字を出しているのは、この7足ではソレルとアゾロだけです。
| メーカー | 温度の数字 | 意味 |
|---|---|---|
| ソレル(カリブー) | −40度 | 保温機能限界温度=保温材で耐えられる温度の目安 |
| アゾロ(タホ ウインター GTX) | −15℃ | 快適使用温度(アゾロ社の表記) |
| モンベル・KEEN・メレル | 数字なし | — |
「限界」と「快適」で、意味がまったくちがうんですよね。−40度のブーツが −15℃のブーツの倍以上暖かい、という読み方はできません。数字は、同じメーカーの中で比べるくらいにとどめておくのがいいと思います。
④ 靴底|「絶対に滑らない」わけではない
氷の上で滑りにくいゴム(モンベルのアイスグリッパー、ビブラムのアークティックグリップなど)を使った型があります。ただ、モンベルは「雪上や凍結した路面で絶対滑らないソールというわけではありません」と書いていて、雪や氷の上では慎重に歩くよう案内しています。靴底に付いた雪は、こまめに落としてください。付いたままだと、滑って転ぶもとになります。
⑤ 重さとサイズ
重さは、メーカーによって量るサイズがばらばらです(25.5cm・26cm・27cm、サイズの記載なし、など)。重さを比べるときは、何cmの数字かも見てください。サイズは、ふだん履く厚手の靴下を履いて合わせるのが安心かなと思います(靴下の選び方は雪山の靴下へ)。
スノーシューと冬キャンプのスノーブーツ7足
安い順に並べています。KEEN・ソレル・メレルは Amazon の値段、モンベルとアゾロはモンベル公式の値段です。
| 製品名 | こんな人向け | 価格 | 保温 | 重さ | おすすめ用途 |
|---|---|---|---|---|---|
|
KEEN レヴェル フォー ミッド ポーラー(メンズ)
|
ハイクも街も ★★★★☆ |
約20,800円〜 | KEEN.WARM 200g | 688g(片足) | ハイクも街も |
| スノーシュー向け ★★★★★ |
21,560円(公式) | シンサレート | 428g(25.5cm) | スノーシューの最初の1足 | |
|
ソレル カリブー ウォータープルーフ(メンズ)
|
冬キャンプ ★★★★☆ |
約21,700円〜 | 9mmのフェルトのインナーブーツ(外せる) | 1023g(目安・27cm。片足か両足かの記載なし) | 冬キャンプで立っている時間が長い |
|
メレル サーモ スノー グリップ ミッド ウォータープルーフ(メンズ)
|
ビブラムのミッド ★★★★☆ |
約22,900円〜 | PrimaLoft Gold Eco 200g | — | 登山靴に近いミッド |
| ゲーター一体 ★★★★☆ |
24,000円(公式) | シンサレート | 544g(26.0cm) | 深い雪でスパッツを省く | |
|
メレル コールドパック 3 サーモ ミッド ウォータープルーフ(メンズ)
|
保温を厚め ★★★★☆ |
約24,700円〜 | 独自の保温材 200g | 約560g(27.0cm) | 保温を厚めに |
| 軽い登山も ★★★★☆ |
33,000円(公式) | 断熱材入りのライニング | 490g(27.0cm) | スノーシューも、軽い登山も |
1. KEEN レヴェル フォー ミッド ポーラー(メンズ)|ライトハイク向け|200gの保温材と115mmの丈

KEEN レヴェル フォー ミッド ポーラー(メンズ)の価格を比較する
- 保温
- KEEN.WARM 200g
- 防水
- KEEN.DRY(防水レザー+メッシュ)
- 丈
- 115mm
- 重さ
- 688g(片足)
- 靴底
- KEEN.POLAR TRACTION
- メーカー定価
- 25,850円
- 価格帯
- 約20,800円〜
ダウンジャケットでライトハイクを楽しむ人のための冬のブーツ、という作りです。200gの保温材が入っていて、丈は115mm。底は氷の上で滑りにくいように作られています。
スノーシューのツアーにも、雪の日の外出にも使いやすい形かなと思います。片足 688g と少し重めなので、長い距離より、雪の上で遊ぶ時間が長い日に向いているんですよね。
こんな人に:スノーシューのツアーにも、雪の日の外出にも履きたい人
気になる点:片足 688g と重め(サイズの記載なし)
2. モンベル ネージュウォーカー Men’s|モンベルの「スノーシューブーツ」|最初の1足に

※このモデルはAmazon・楽天ではほとんど流通しておらず、あっても公式より高値のことが多いため、公式オンラインショップか実店舗での購入がおすすめです。
モンベル ネージュウォーカー Men’s(モンベル公式オンラインショップ)
- 保温
- シンサレート
- 防水
- 防水透湿素材のブーティ構造
- 重さ
- 428g(25.5cm)
- 靴底
- アイスグリッパー
- サイズ
- 24.0〜29.0cm(0.5cm刻み)
- 価格帯
- 21,560円(公式)
モンベル自身が「スノーシューブーツ」に入れている1足です。雪遊びやスノーシュー、雪の季節のふだん使いに向く、保温材入りの防水の靴。428g(25.5cm)と軽く、サイズも0.5cm刻みでそろっています。
はじめてスノーシューのツアーに出るなら、この1足から考えるのがいちばん素直かなと思います。深い雪を歩くなら、ゲーター(スパッツ)を足してください。
(写真の出典:モンベル公式オンラインショップ)
こんな人に:はじめてスノーシューのツアーに出る人
気になる点:ゲーターは別に要る。ソールの張り替えはできない
3. ソレル カリブー ウォータープルーフ(メンズ)|−40度の目安と、外せるインナー|冬キャンプの立ち仕事に

ソレル カリブー ウォータープルーフ(メンズ)の価格を比較する
- 保温
- 9mmのフェルトのインナーブーツ(外せる)
- 温度の目安
- 保温機能限界温度 −40度(ソレル)
- 防水
- 防水ヌバック+シームシール
- 重さ
- 1023g(目安・27cm。片足か両足かの記載なし)
- メーカー定価
- 24,200円
- 価格帯
- 約21,700円〜
冬キャンプのサイトで、雪の上に立っている時間が長い人に向くブーツです。9mmのフェルトのインナーブーツが入っていて、外して乾かせます。「保温機能限界温度 −40度」とありますが、これは保温材で耐えられる温度の目安で、その温度で快適という意味ではないんですよね。
ただ、重さは 1023g(目安)と重めです。何kmも歩くための靴ではなく、サイトのまわりで動く日のための1足だと思います。
こんな人に:冬キャンプのサイトで、長く雪の上に立っている人
気になる点:重さは 1023g(目安)と重め。長く歩くには向かない
4. メレル サーモ スノー グリップ ミッド ウォータープルーフ(メンズ)|200gの保温材とビブラムの底のミッド

メレル サーモ スノー グリップ ミッド ウォータープルーフ(メンズ)の価格を比較する
- 保温
- PrimaLoft Gold Eco 200g
- 防水
- M-select DRY BARRIER
- 靴底
- Vibram アークティックグリップ オールテレイン
- メーカー定価
- 27,500円(公式は11/3にセールで 19,250円)
- 価格帯
- 約22,900円〜
200gの保温材が入ったミッドカットで、底は氷の上でも滑りにくいように作られたビブラムのソールです。雪道のハイクを、登山靴に近い形で歩きたい人に合うかなと思います。
11月3日の時点では、メレルの公式ストアがセールで 19,250円と、Amazon より安くなっていました。買うなら、まずメレルの公式の値段を見てからがいいと思います。
こんな人に:雪道のハイクを、登山靴に近い形で歩きたい人
気になる点:公式に重さの数字が出ていない
5. モンベル ネージュウォーカー ウィズ ゲーター Men’s|ゲーター一体型|深い雪で雪が入りにくい

※このモデルはAmazon・楽天ではほとんど流通しておらず、あっても公式より高値のことが多いため、公式オンラインショップか実店舗での購入がおすすめです。
モンベル ネージュウォーカー ウィズ ゲーター Men’s(モンベル公式オンラインショップ)
- 保温
- シンサレート
- 防水
- 防水透湿素材のブーティ構造(ゲーターの縫い目は防水処理なし)
- 重さ
- 544g(26.0cm)
- 靴底
- アイスグリッパー
- そのほか
- ゲーター一体型・2026年秋冬の新しい型
- 価格帯
- 24,000円(公式)
ゲーター(スパッツ)が一体になった、2026年の秋冬の新しい型です。足首から上の雪が入りにくく、深い雪の中でも、スパッツを付けたり外したりする手間が省けるんですよね。
ひとつ気をつけたいのが、ゲーターの縫い目には防水の処理がされていないこと。雪の中に長く足を入れていると、縫い目から湿ってくることはありそうです。
(写真の出典:モンベル公式オンラインショップ)
こんな人に:深い雪の中を、スパッツなしで歩きたい人
気になる点:ゲーターの縫い目は防水処理なし。ソールの張り替えはできない
6. メレル コールドパック 3 サーモ ミッド ウォータープルーフ(メンズ)|200gの保温材と27cmで約560g|保温を厚めに

メレル コールドパック 3 サーモ ミッド ウォータープルーフ(メンズ)の価格を比較する
- 保温
- 独自の保温材 200g
- 防水
- メレル独自の透湿防水メンブレン
- 重さ
- 約560g(27.0cm)
- 靴底
- Vibram アークティックグリップ オールテレイン
- メーカー定価
- 30,250円
- 価格帯
- 約24,700円〜
保温を厚めにしたい人の1足です。200gの保温材に、エアロジェルの薄い断熱材(ソーラーコア)を重ねています。27cmで約560gと、保温材入りのブーツとしては重すぎない重さ。
寒がりで、休憩のたびに足先が冷える人には、こちらのほうが安心かなと思います。定価は 30,250円で、Amazon では2万円台半ばで見つかります。
こんな人に:寒がりで、足の冷えが気になる人
気になる点:定価は 30,250円と高め
7. アゾロ タホ ウインター GTX Men’s|ゴアテックスの軽いトレッキングブーツ|−15℃の快適の目安

※モンベルの店とオンラインショップで扱っている型です。
アゾロ タホ ウインター GTX Men’s(モンベル公式オンラインショップ)
- 保温
- 断熱材入りのライニング
- 温度の目安
- 快適使用温度 −15℃(アゾロ社の表記)
- 防水
- ゴアテックス
- 重さ
- 490g(27.0cm)
- サイズ
- 25.0〜29.5cm
- 価格帯
- 33,000円(公式)
ゴアテックスの、軽いトレッキングブーツの冬の型です。25Lくらいの荷物での登山から、スノーシューハイクまでを考えて作られています。アゾロは「快適使用温度 −15℃」と書いていて、これはソレルの「限界」とはちがう、快適に使える目安の数字です。
モンベルが取り扱っている1足です。33,000円と高めですが、雪の少ない冬の低山にも使い回したい人には、ほかより出番が多い1足かなと思います。
(写真の出典:モンベル公式オンラインショップ)
こんな人に:スノーシューのほか、雪の少ない冬の低山にも使いたい人
気になる点:33,000円と、この中でいちばん高い
※値段は2026年11月3日時点。Amazon の値段は、割引の表示の無い出品のものです。サイズや色で変わります。
気をつけたいこと|乾かし方と、凍った道
- ストーブや焚き火のそばで乾かさない:高温になる場所に置くと、変形したり傷んだりします。風通しのよい所で、内側までしっかり乾かすと安心です。インナーブーツが外せる型は、外して乾かすと早いですよね
- 靴底の雪をこまめに落とす:雪質によっては靴底に雪が付きやすく、付いたままだと滑って転ぶことがあります
- 凍った道は、どの靴でも慎重に:滑りにくい底でも、絶対に滑らないわけではありません
- 斜面に入るなら靴を替える:チェーンスパイクやアイゼンを付けて斜面を歩くなら、登山靴の記事の装備で
よくある質問
スノーブーツにチェーンスパイクを付けて、斜面を歩けますか?
チェーンスパイクやアイゼンを付けて斜面を歩くなら、スノーブーツではなく、足首を支える登山靴のほうが安心です。雪の低山で使う靴と爪の組み合わせは、雪の低山の靴の記事でご紹介しています。
サイズは、いつもの靴と同じでいいですか?
冬に履く厚手の靴下を履いて、試し履きして合わせるのが安心です。スノーシューを使うなら、その靴でスノーシューのベルトが締まるかも、お店で試せると安心ですよね。
テントの中でも履けますか?
テントの中やすぐ外で過ごすなら、テントシューズのほうが楽です(テントシューズの選び方)。スノーブーツは、サイトの中を歩いたり、雪の上に立ったりする時間のための靴です。
温度の数字が書いてある靴のほうが暖かいですか?
そうとは限りません。ソレルの −40度は「保温材で耐えられる温度の目安」、アゾロの −15℃は「快適に使える温度」と、意味がちがいます。多くのメーカーは数字を出していないので、保温材の量や、インナーブーツの厚さを見比べるのがいいと思います。
街でも履けますか?
履けます。モンベルのネージュウォーカーは、雪の季節のふだん使いにも向く、と書かれています。反対に、街向けのスノーブーツをスノーシューに使うなら、丈とベルトのおさまりを確かめてから。
まとめ
- 分かれ目は、斜面でアイゼンやチェーンスパイクを付けるかどうか。付けないなら、スノーブーツで足りる
- スノーシューで歩くなら、ミッドカット以上・防水・保温材入り。深い雪はゲーターを
- 温度の数字は「限界」と「快適」で意味がちがう。メーカーをまたいで比べない
- 最初の1足はモンベル ネージュウォーカー、冬キャンプで立っている時間が長いならソレル カリブー
- 防水の登山靴を持っているなら、まずはそれで歩いてみてからでいい
(モンベルとアゾロの商品写真の出典:モンベル公式オンラインショップ)




私は、冬の道具は、まず手持ちの物で一度出かけてみて、足りなかった所だけ買い足すのがいいと思っています。スノーブーツも、防水の登山靴があるなら、それで歩いてみてからでも遅くないかなと。
そのうえで買うなら、雪の上を歩く時間が長いのか、止まって立っている時間が長いのかで選ぶと、合う1足が見つけやすいと思います。