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モンベルのレインウェア3つの違い|ストームクルーザー・レイントレッカー・サンダーパス【レインダンサーの後継も】

更新日: 2026年10月17日

山小屋の木の壁のフックに並べて掛けた、青・赤・緑のフード付きレインジャケット
記事概要

モンベルの登山用レインウェア、ストームクルーザー・レイントレッカー・サンダーパスの違いを、公式の仕様と値段で比べました。レインダンサーの後継、2025〜2026年の前の型との違い、合わせるパンツ、洗い方もご紹介します。

モンベルのレインウェアを選ぼうとして、「レインダンサー」が見つからなくて困っていませんか。名前は聞いたことがあるのに、公式オンラインストアの現行品に出てこないんですよね。

いまのモンベルの登山用レインウェアで、定番として並んでいるのはストームクルーザー・レイントレッカー・サンダーパスの3つです。レイントレッカーが、レインダンサーの後を継いだ型です。

ひとことで分けると、蒸れにくさのストームクルーザー、丈夫でゆとりのあるレイントレッカー、手ごろなサンダーパス。ここでは、公式オンラインストアの仕様と値段(2026年10月17日)で3つの違いをご紹介しますね。3つとも2025〜2026年に型が替わっているので、前の型との違いもまとめました。

どんな人がどれを選ぶ?

歩き方と、山でかく汗の量で分けると、こうなります。

  • 登りで汗をかきやすい・中の蒸れが気になる → ストームクルーザー(透湿性40,000g・254g)
  • 岩や枝にこすれる道を歩く・中に厚手の服を着たい → レイントレッカー(ゴアテックス・表地50デニール・ゆとりのある形)
  • はじめての1着を手ごろにそろえたい → サンダーパス(13,600円・耐水圧はほかの2着と同じ)
モンベルのレインウェア3つの違い(メンズのジャケット)。素材はストームクルーザーがスーパードライテック、レイントレッカーがゴアテックス、サンダーパスがドライテック。透湿性は40,000g・20,000g・15,000g。表地の厚さは30デニール・50デニール・50デニール。重さは254g・301g・313g。公式のレインウエアガイドの強度の星は4つ・5つ・5つ。耐水圧は3つとも20,000mm以上。レイントレッカーはレインダンサーの後継
3つの違い。数字と言葉は、モンベル公式オンラインストアのメンズのジャケットと、公式のレインウエアガイドの表記です

ちなみに、いま持っているレインウェアが染みてこないなら、急いで買い替えなくて大丈夫です。水をはじかなくなっただけなら、洗って熱を加えると戻ることが多いので、先に撥水の戻し方を試してみてください。

耐水圧は、3つとも「20,000mm以上」で同じです。雨を通さないかどうかでは差がつかなくて、違うのは蒸れにくさ・生地の丈夫さ・重さ・値段なんですよね。

笑い猫

笑い猫

学生のころ、先輩に「ザック・登山靴・レインウェアはケチるな」と言われました。私の最初のレインウェアは石井スポーツの PAINE で、次にモンベル、いまはミレーのティフォン50000(ひとつ前のモデル)を着ています。

この3つで迷ったら、先に「どれだけ汗をかくか」と「生地をこすりそうか」を考えるのがいいかなと思います。汗をかくならストームクルーザー、ヤブや岩でこすれるならレイントレッカー。どちらでもなければ、サンダーパスで十分なことも多いと思います。

それと、山用のレインウェアは、街で毎日の雨具にすると傷みやすいです。私も東海道を歩いたときに、山用のレインウェアで歩いて傷めてしまいました。

違いの一覧|メンズのジャケットを公式の数字で比べる

公式オンラインストアの商品ページと、公式の「レインウエアガイド」から、違いの出るところを並べました。

ストームクルーザー レイントレッカー サンダーパス
値段(税込) 22,000円 29,200円 13,600円
素材 スーパー ドライテック(3レイヤー) ゴアテックス ファブリクス(3レイヤー) ドライテック(3レイヤー)
透湿性 40,000g 20,000g 15,000g
耐水圧 20,000mm以上 20,000mm以上 20,000mm以上
表地 30デニール 50デニール 50デニール
重さ 254g 301g 313g
しまった大きさ 1L 1.1L 1.2L
公式の★(透湿性・強度) 4・4 3・5 2・5
サイズ XS〜XXL+ゆったり幅 S〜XXL S〜XXL

※2026年10月17日時点のモンベル公式オンラインストア(品番 #1128733・#1128729・#1128770)。透湿性は JIS L-1099 B-1法の参考値(g/m²・24hrs)、重さは平均重量です。★は公式のレインウエアガイドの表記

値段はサンダーパスとレイントレッカーで15,600円の差。重さは、いちばん軽いストームクルーザーと、いちばん重いサンダーパスで59g違います。

おもしろいのは、いちばん高いレイントレッカーが、透湿性の数字ではストームクルーザーの半分なところ。そのぶん、表地が厚くて、公式の★では強度が5つになっています。値段の順番と、蒸れにくさの順番が一致しないんですよね。

比べる3着

モンベルの服は、公式オンラインストアと直営店で買うのが基本なので、リンクは公式の商品ページにしてあります。

製品名 こんな人向け 価格 素材 重さ おすすめ用途
モンベル ストームクルーザー ジャケット Men's
モンベル ストームクルーザー ジャケット Men’s

汗をかく人
★★★★★
約22,000円〜 スーパー ドライテック 254g 蒸れにくさを取る
モンベル レイントレッカー ジャケット Men's
モンベル レイントレッカー ジャケット Men’s

丈夫さ・ゆとり
★★★★☆
約29,200円〜 ゴアテックス ファブリクス 301g 丈夫さとゆとり
モンベル サンダーパス ジャケット Men's
モンベル サンダーパス ジャケット Men’s

まず1着
★★★★☆
約13,600円〜 ドライテック 313g まず1着を手ごろに

1. モンベル ストームクルーザー ジャケット Men’s|透湿性40,000gで254g|蒸れにくさと軽さのまんなか

モンベル ストームクルーザー ジャケット Men's

※このモデルはAmazon・楽天ではほとんど流通しておらず、あっても公式より高値のことが多いため、公式オンラインショップか実店舗での購入がおすすめです。

素材
スーパー ドライテック
透湿性
40,000g
表地
30デニール
重さ
254g
しまった大きさ
8×8×15cm(1L)
公式の★
透湿性4・強度4
価格帯
約22,000円〜

モンベルが「フラッグシップモデル」と呼んでいる1着です。22,000円・254g。
2025年春夏の第10世代から、素材がゴアテックスからモンベル独自の「スーパー ドライテック」に替わりました。透湿性は40,000g(B-1法)で、この3着の中ではいちばん高い数字です。
裏地は保水しにくい高密度ニットで、さらっとした着心地とされています。迷ったらここから、という位置づけかなと思います。
(写真の出典:モンベル公式オンラインストア)

こんな人に:登りで汗をかきやすくて、レインウェアの中の蒸れが気になる人

気になる点:表地は30デニールで、この3着の中ではいちばん薄い生地です

2. モンベル レイントレッカー ジャケット Men’s|ゴアテックスで50デニール|レインダンサーの後継

モンベル レイントレッカー ジャケット Men's

※このモデルはAmazon・楽天ではほとんど流通しておらず、あっても公式より高値のことが多いため、公式オンラインショップか実店舗での購入がおすすめです。

素材
ゴアテックス ファブリクス
透湿性
20,000g
表地
50デニール
重さ
301g
しまった大きさ
8×8×17cm(1.1L)
公式の★
透湿性3・強度5
価格帯
約29,200円〜

レインダンサーの後を継いだ、ゴアテックスの1着です。29,200円・301g。
表地は50デニールのナイロンで、公式のレインウエアガイドでは強度が★5つ。モンベルは「表地に丈夫な生地を使用した、エントリーからハードユースまで幅広く対応するモデル」と案内しています。
「厚みのある中間着の上にも着用しやすい、ややゆとりのあるシルエット」なので、秋や冬にフリースの上から着たい方にも合うと思います。
(写真の出典:モンベル公式オンラインストア)

こんな人に:岩や枝でこすれる道を歩く人、中に厚手の服を着込みたい人

気になる点:3着の中でいちばん高く、透湿性の数字はストームクルーザーの半分です

3. モンベル サンダーパス ジャケット Men’s|13,600円で耐水圧は同じ|まず1着に

モンベル サンダーパス ジャケット Men's

※このモデルはAmazon・楽天ではほとんど流通しておらず、あっても公式より高値のことが多いため、公式オンラインショップか実店舗での購入がおすすめです。

素材
ドライテック
透湿性
15,000g
表地
50デニール
重さ
313g
しまった大きさ
9×9×14cm(1.2L)
公式の★
透湿性2・強度5
価格帯
約13,600円〜

3着の中でいちばん手ごろな、ドライテックの1着です。13,600円・313g。
耐水圧は、ほかの2着と同じ「20,000mm以上」。違うのは透湿性(15,000g)と重さで、表地は50デニールと丈夫な側です。
2026年2月ごろに新しい型になり、前の型より12g軽く、1,200円安くなりました。はじめての1着にちょうどいいかなと思います。
(写真の出典:モンベル公式オンラインストア)

こんな人に:はじめてのレインウェアを、手ごろな値段でそろえたい人

気になる点:3着の中でいちばん重く、透湿性の数字もいちばん低めです

違いをくわしく

素材|ゴアテックスは、いまはレイントレッカーだけ

3つのうち、ゴアテックスを使っているのはレイントレッカーだけです。ストームクルーザーは、2025年春夏の第10世代から、モンベル独自の「スーパー ドライテック」に替わりました。サンダーパスは、前の型から変わらず「ドライテック」です。

「ゴアテックスでないと不安」という方もいると思います。ここは気になるところですよね。ただ、モンベルは3つとも耐水圧20,000mm以上の素材を使っていて、雨を通さないことでは同じ基準です。ゴアテックスとほかの素材を、同じ測り方で並べた話はゴアテックスのレインウェアの記事でご紹介しています。

蒸れにくさ|透湿性の数字はストームクルーザーがいちばん高い

透湿性の数字は、ストームクルーザーが40,000g、レイントレッカーが20,000g、サンダーパスが15,000g。3つとも同じ測り方(JIS L-1099 B-1法)の参考値です。

公式ガイドの★でも、透湿性はストームクルーザーが4つ、レイントレッカーが3つ、サンダーパスが2つ。登りで汗をかく時間が長い方ほど、この差は気になってくるかなと思います。

丈夫さ|表地の厚さが違う

表地の厚さは、ストームクルーザーが30デニール、レイントレッカーとサンダーパスが50デニール。数字が大きいほど、太い糸で織った生地なんですよね。

公式ガイドの強度の★は、ストームクルーザーが4つ、ほかの2着は5つ。ストームクルーザーの表地は「バリスティック ナイロン」という引き裂きに強い糸で、薄くてもそれなりに丈夫に作ってあります。岩場やヤブでザックやストックがこすれる道を歩くことが多いなら、50デニールの2着のほうが安心かなと思います。

形とサイズ|ゆとりがあるのはレイントレッカー

レイントレッカーは「厚みのある中間着の上にも着用しやすい、ややゆとりのあるシルエット」とされています。秋や冬に、フリースや薄い中綿の上から着たい方に向いているかなと思います。

ストームクルーザーには、メンズの M と L に、身幅だけゆったりさせた「M-R」「L-R」のサイズがあります。体に沿う形がきつく感じる方は、こちらも見てみてください。

ベンチレーション|3つとも脇のファスナーは無い

脇の下を開けて風を通すファスナー(ピットジップ)は、3着とも仕様に書かれていません。どうしても欲しい場合は、ゴアテックスでピットジップの付いた「テンペスト」(35,200円)が候補になります。

ピットジップが無くても、前のファスナーを少し下ろしたり、休憩のたびにフードを外したりするだけで、ずいぶん楽になりますよ。

前の型との違い|3つとも2025〜2026年に替わった

中古やアウトレットで前の型を見かけたときのために、何が変わったのかをまとめました。前の型の数字は、公式の商品ページに残っていた当時の表記です。

ストームクルーザー|ゴアテックスから、スーパー ドライテックへ

前の型(第9世代) いまの型(第10世代)
素材 ゴアテックス ファブリクス スーパー ドライテック
表地 20デニール 30デニール
透湿性 35,000g 40,000g
重さ 254g 254g
値段(メンズ) 28,600円(2025年1月の表記) 22,000円

2025年春夏から第10世代になって、重さは同じまま、値段が6,600円下がりました。うれしい変わり方ですよね。ちなみに、ゴアテックスのストームクルーザーの公式の「後継モデル」の表示は、名前の違う「テンペスト」を指しています。

レインダンサー|後継はレイントレッカー

レインダンサー(前) レイントレッカー(いま)
素材 ゴアテックス ファブリクス ゴアテックス ファブリクス
表地 50デニール 50デニール
透湿性 25,000g 20,000g
重さ 335g 301g
値段(メンズ) 24,750円(2024年12月の表記) 29,200円

レインダンサーは「ゴアテックスを使ったモデルとして、いちばん手ごろ」という位置づけでした。後継のレイントレッカーは34g軽くなった一方で、値段は4,450円上がって、いまは3つの中でいちばん高い型です。「ゴアテックスの入門の1着」という役目は、いまは無くなったと考えたほうがよさそうです。

ちなみに、アウトレットには、名前が同じで素材の違う前の「レイントレッカー」(ウィンドストッパーの型)も残っています。品番が違うので、買う前に商品ページの素材を見てみてくださいね。

サンダーパス|素材はそのまま、軽く安く

前の型 いまの型
素材 ドライテック ドライテック
透湿性 15,000g 15,000g
重さ 325g 313g
値段(メンズ) 14,800円 13,600円
パンツ 9,900円・242g 9,600円・217g

2026年2月ごろに新しい型になりました。素材と透湿性はそのままで、ジャケットが12g、パンツが25g軽くなっています。

前の型は買い?

10月17日に公式のアウトレットを見たときは、前の型のサンダーパス(メンズ)が10,850円でした。素材が同じで、違いは12gと作りの細かいところなので、色とサイズが合えば、いちばんお得な選び方かなと思います。

反対に、前の型のストームクルーザー(ゴアテックス)は、アウトレットでも22,880円。いまの型(22,000円)より高いんです。ゴアテックスにこだわるのでなければ、いまの型を選んだほうがいいと思います。レインダンサーも、女性用がアウトレットに16,630円から残っていました(色とサイズはかなり限られます)。

パンツはどれと合わせる?

モンベルのレインウェアは、ジャケットとパンツが別売りです。名前が上着とそろっていないものもあって、ちょっと分かりにくいですよね。合わせ方をまとめました。

合わせるパンツ 値段・重さ(メンズ)
ストームクルーザー ドライテック レインパンツ(同じスーパー ドライテック) 14,000円・194g
レイントレッカー GORE-TEX レインパンツ(表地は20デニール) 21,500円・178g
サンダーパス サンダーパス パンツ 9,600円・217g

上下で合わせると、ストームクルーザーが36,000円、レイントレッカーが50,700円、サンダーパスが23,200円です。

気をつけたいのは、サンダーパス パンツは、靴を履いたままでは脱ぎ履きできないところ。山の上で雨が降ってきたときに、靴を脱がずに履きたい方は、横のファスナーが全部開く「フルジップ」の型(13,200円)があります。ドライテック レインパンツと GORE-TEX レインパンツは、裾のファスナーを開けば、登山靴のまま脱ぎ履きできる作りです。

上下を同じシリーズにしなくても大丈夫です。モンベル自身も「上は軽量性、下は耐久性を重視」のように、上下で別のものを選ぶ使い方を紹介しています。

洗い方と、撥水の戻し方

モンベルの案内では、レインウェアの手入れは「洗濯」と「熱」です。

  • ファスナーを閉じて、洗濯ネットに入れ、デリケート洗いのコースで洗う
  • すすぎは、ふだんの2倍くらい長めに(洗剤が残ると、撥水が落ちる原因になる)
  • 脱水機は使わない
  • 洗濯表示で使えるなら、乾燥機で熱を加える(目安は60℃以下)。自然に乾かしたときは、あて布をしたアイロンを低温で

製品ごとに使える温度が違うので、まず洗濯表示を見てくださいね。ストームクルーザーの撥水には PFAS が使われていなくて、モンベルは「はつ油性が低いため、耐久性に劣ります」と書いています。そのぶん、こまめに洗って熱を加えるのが大事なんですよね。

私も、染みてきたレインウェアを洗って乾燥機にかけたら、撥水が戻ったことがあります。撥水スプレーを買うのは、洗っても戻らなくなってからで十分かなと思います。

よくある質問

レインダンサーは、もう売っていないのですか?

公式オンラインストアの現行品には、もうありません。アウトレットのレインダンサーのページには「後継モデル」としてレイントレッカーが出ています。
10月17日の時点では、女性用がアウトレットに一部の色とサイズで残っていました。

ストームクルーザーは、ゴアテックスではなくなったのですか?

はい。2025年春夏の第10世代から、モンベル独自の「スーパー ドライテック」になりました。透湿性は35,000gから40,000gになり、値段は28,600円から22,000円に下がっています。
ゴアテックスを使ったモンベルの上着なら、いまはレイントレッカー(29,200円)かテンペスト(35,200円)です。

いちばん蒸れにくいのはどれですか?

透湿性の数字では、ストームクルーザー(40,000g)です。レイントレッカーは20,000g、サンダーパスは15,000gで、3つとも同じ測り方の参考値です。

サンダーパスでも、ふつうの登山に使えますか?

耐水圧は、ほかの2着と同じ「20,000mm以上」です。モンベルも「エントリーからハードユースにまで幅広く対応するモデル」と案内しています。
違うのは、透湿性と重さです。汗をかく長い登りや、レインウェアを着ている時間が長い山では、蒸れにくい型のほうが楽かなと思います。

レイントレッカーとレインダンサーは、何が違いますか?

どちらもゴアテックスで、表地は50デニールです。レイントレッカーは34g軽く(301g)、透湿性の数字は25,000gから20,000gになり、値段は24,750円から29,200円に上がりました(メンズ・前の型は2024年12月の表記)。

ジャケットとパンツは、同じシリーズでそろえたほうがいいですか?

そろえなくても大丈夫です。たとえば、上は蒸れにくいストームクルーザー、下は手ごろなサンダーパス パンツ、という組み合わせもできます。
ただ、サンダーパス パンツは靴を履いたまま脱ぎ履きできないので、そこが気になる方はフルジップの型を選んでみてください。

まとめ

  • ストームクルーザー:22,000円・254g。透湿性40,000gで、3つの中でいちばん蒸れにくい数字
  • レイントレッカー:29,200円・301g。ゴアテックスで表地50デニール。レインダンサーの後継
  • サンダーパス:13,600円・313g。耐水圧はほかの2着と同じ。前の型はアウトレットで10,850円
  • 違いは、蒸れにくさ・生地の丈夫さ・重さ・値段。雨を通さないことでは同じ基準
  • パンツは別売り。サンダーパス パンツは、靴を履いたまま脱ぎ履きできない

迷ったら、山でどれだけ汗をかくかと、生地をこすりそうかで選んでみてくださいね。

※価格・仕様は2026年10月17日時点の、モンベル公式オンラインストアのものです。前の型の数字は、公式の商品ページに残っていた当時の表記です。