【PR表記】当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。記事内で紹介している商品を購入すると、売上の一部が当サイトに還元される場合があります。
【2026年版】電動の携帯ポンプは要る?|手で押すポンプ・CO2との違いと、おすすめ6選
更新日: 2026年10月21日

ロードバイクの空気を出先でラクに入れられる、電動の携帯ポンプ。手で押すポンプやCO2ボンベとの違い、1回の充電で入る本数、TPUチューブや飛行機の決まりまで、パナレーサー・トピークなど6つを、メーカーの数字でご紹介します。
出先でパンクしたとき、手のひらサイズの携帯ポンプで、ロードバイクの高い空気圧まで入れるのは大変ですよね。何百回も押して、腕がぱんぱんになった経験がある人も多いと思います。
そこで気になるのが、ボタンを押すだけで空気が入る電動の携帯ポンプです。いまは100〜200gくらいの大きさで、ジャージのポケットやサドルバッグにも入るものが増えています。
ここでは、手で押すポンプや CO2 ボンベとの違い、1回の充電で何本入るか、説明書に書かれている使い方の決まりまで、メーカーの数字(2026年10月21日に見たもの)をもとにご紹介します。
先に結論|電動が向く人、向かない人

| 向く人 | 向かない人 | |
|---|---|---|
| 電動 | 高い空気圧まで入れるのがしんどい人・何度も入れ直したい人 | 充電の手間をかけたくない人・ママチャリ(英式)が中心の人 |
| CO2 ボンベ | とにかく速く入れたい人・荷物を軽くしたい人 | 何度も入れる人(1本で1回が目安) |
| 手で押すポンプ | 電池やボンベを気にしたくない人 | 高い空気圧まで入れるのがつらい人 |
電動は、「入れる手間」をお金で減らす道具かなと思います。手で押すポンプのように何度でも使えて、CO2 のように力が要りません。そのかわり、1万円前後の値段と、出かける前の充電が要るんですよね。
手で押すポンプ・CO2 ボンベとの違い
| 種類 | いいところ | 気になるところ |
|---|---|---|
| 手で押す携帯ポンプ | 電池もボンベも要らず、何回でも使える | 高い空気圧まで入れるのに、時間と力が要る |
| CO2 ボンベ | 小さくて軽い。16g 1本で、700×25C なら約100psi(約6.9bar) | 基本は1本で1回。使うと口金がとても冷たくなる |
| 電動の携帯ポンプ | ボタンだけで入る。画面つきなら、決めた空気圧で止まる | 充電が要る。値段は1万円前後〜。使った直後は口金が熱い |
※CO2 の空気圧は、トピークの CO2 インフレーターの説明書の表(16g・700×25C で 100psi/700×28C で 88psi)。
CO2 の16g は、700×25C のタイヤならだいたい1本ぶんです。電動はというと、トレックの電動ポンプは「1回の充電で最大4個の16g CO₂カートリッジ分」です。ボンベを何本も持たずに、何度でも入れ直せるのが、電動のいちばんのいいところなんですよね。
手で押すポンプとの違いは、やっぱり力と時間です。電動なら、ボタンを押して待つだけ。パンクの修理で疲れたあとでも、決めた空気圧まできちんと入れやすいかなと思います。
選ぶときに見る5つ
1. バルブ|仏式・米式はどれも使える。英式は少ない
ロードバイクやクロスバイクに多い仏式と、MTB に多い米式は、この記事の6つともに使えます。ママチャリに多い英式に使えるものは少なく、今回見た中では、英式のアタッチメントが付いている PANP RIDE CYCLE だけでした。
TPU(樹脂)のチューブを使っている人は、延長ホースが付いているかも見てください。ポンプを樹脂のバルブに直接つなぐと、熱でバルブが溶けるおそれがあります。
2. 画面と自動停止|無いものは、別にゲージが要る
画面つきのものは、空気圧を決めておくと、そこで自動で止まります。パナレーサーの P-pump(BEP-01B)や CYCPLUS の AS2(無印)のように画面の無いものは、空気圧を別の空気圧ゲージで見ることになるんですよね。
3. 最大の空気圧|ほとんどが120psi(約8.3bar)
多くは最大120psi(約8.3bar)で、ロードバイクの空気圧には足ります。ただ、入れていいのはタイヤに書いてある空気圧の範囲までです。フックレスのリムは、リムとタイヤの説明に書かれた上限も先に見ておいてください。
4. 1回の充電で何本入るか
| ポンプ | 700×28C を約80psi(5.5bar)まで | 1回の充電で |
|---|---|---|
| パナレーサー P-pump PRO | 0 から約60秒(550kPa) | 最大4本 |
| ジャイアント CONTROL GO E MINI | 約60秒(5bar) | 最大4本 |
| トピーク E-ブースター デジタル ミニ | 約80秒 | 3本 |
| トピーク E-ブースター デジタル | — | 3本 |
※どれもメーカーの公式ページか説明書の数字(参考の値)。トピークは入れ始めの空気圧が書かれていません。700×25C なら、CYCPLUS AS2 PRO は 0→80psi で45〜65秒・5回(説明書)です。
28C を80psi くらいまでなら、だいたい3〜4本です。前後2本のパンクに1回の充電で足りる、と考えておけばいいかなと思います。高い空気圧まで入れるほど、本数は減ります。
5. 重さと充電
今回の6つは120〜205g。ジャージのポケットに入れるなら、120g前後のものが楽かなと思います。充電はどれも USB-C で、時間は約30分〜1時間。出かける前の日に、スマホといっしょに充電しておく習慣にすると忘れにくいですよね。
使うときに守りたいこと
電動ポンプは、モーターと電池の道具です。各メーカーの取扱説明書に書かれている決まりを、まとめておきます。
- TPU(樹脂のバルブ)には延長ホースで:直接つなぐと、熱でバルブが溶けるおそれがあります
- 入れ終わった直後の口金とホースは熱い:すぐにさわらないようにします。パナレーサーは、シリコンケースを付けたまま使います
- 熱くなって止まったら休ませる:高温の表示が出たら、10分ほど休ませます(CYCPLUS・トレック)
- タイヤの最大空気圧を超えない:タイヤに書いてある数字を先に見てから、空気圧を決めます
- 空気が多く残っていると、動かないことがある:パナレーサーは550kPa 以上残っていると止まることがあるので、先に少し抜くか、つなぐ前に動かし始めます
- 充電は付属のケーブルと5V で:充電しながらは使えない型があります(トレック・トピーク)
- 捨てるときは一般ごみに出さない:リチウムイオン電池が入っています
連続で動かせる時間も、型によって決まっています。P-pump は満充電で約200秒、CYCPLUS AS2 PRO MAX は3分続けて動かすと自動で止まります。何本も続けて入れるときは、あいだで少し休ませてあげてくださいね。
飛行機に持っていくとき
輪行で飛行機を使うなら、電動ポンプと CO2 ボンベの扱いも気になりますよね。国土交通省の「危険物の代表例」(2026年4月24日更新)では、次のようになっています。
| もの | 機内に持ち込む | 預ける荷物 |
|---|---|---|
| 電動ポンプ(電池入りの機器・160Wh 以下) | ○ | ○(電源を切り、勝手に動かないようにする) |
| CO2 ボンベ(自転車用携帯ポンプの小型ガスカートリッジ・1本50ml=CO2 28g 以下・1人4個まで) | ○ | ○ |
※国土交通省「危険物の代表例」による。航空会社が、より厳しい決まりを設けていることがあるので、乗る航空会社の案内も見てください。
今回の電動ポンプの電池は 3〜7Wh くらいなので、160Wh よりずっと小さいです。預けるときは、ボタンが押されて動き出さないように、付属の袋やケースに入れておくと安心です。16g や25g の CO2 ボンベは、28g 以下なので、1人4個までなら持っていけます。
買わなくていい場合
- パンクが年に1〜2回くらいなら、手で押す携帯ポンプか CO2 ボンベで足りることが多いです。まずは パンク修理キットの記事 の3つをそろえてから考えても遅くないかなと思います
- 家で空気を入れるなら、電動の携帯ポンプはフロアポンプの代わりにはなりません。ふだんの空気入れは、ゲージ付きのフロアポンプのほうが楽です(フロアポンプの選び方)
- ママチャリ(英式)が中心なら、英式に使える電動の携帯ポンプは少ないので、英式のアタッチメントが付いているかを先に見てください
電動の携帯ポンプおすすめ6選
値段の安い順に並べています。通販の値段は、店と時期でかなり変わります。定価は、メーカーの公式ページの値段です。
| 製品名 | こんな人向け | 価格 | 画面・自動停止 | 最大 | 重さ | おすすめ用途 |
|---|---|---|---|---|---|---|
|
パナレーサー P-pump(BEP-01B)
|
手ごろな値段 ★★★☆☆ |
約8,500円〜 | なし | 約1000kPa | 140g(ケース込み) | いちばん手ごろに |
|
トピーク E-ブースター デジタル ミニ
|
軽さと画面 ★★★★☆ |
約10,600円〜 | あり | 120psi | 120g | 軽くて画面つき |
|
パナレーサー P-pump PRO(BEP-02B)
|
数字が細かい ★★★★☆ |
約11,000円〜 | あり | 830kPa(設定) | 140g(ケース込み) | 日本のメーカーで選ぶなら |
|
CYCPLUS AS2 PRO
|
本数を多く ★★★★☆ |
約13,000円〜 | あり | 120psi | 120g | 25Cで本数を入れたい |
|
トピーク E-ブースター デジタル
|
電池に余裕 ★★★☆☆ |
約13,200円〜 | あり | 120psi | 162g | 電池に余裕を |
|
CYCPLUS AS2 PRO MAX
|
電池の大きさ ★★★☆☆ |
約13,300円〜 | あり | 120psi | 205g | 電池の大きさで選ぶ |
1. パナレーサー P-pump(BEP-01B)|画面なしの1万円以下|空気圧は別のゲージで

パナレーサー P-pump(BEP-01B)の価格を比較する
- 画面・自動停止
- なし
- バルブ
- 仏式・米式
- 最大
- 約1000kPa
- 重さ
- 140g(ケース込み)
- 充電
- USB-C・約30分
- 定価
- 11,550円
- 価格帯
- 約8,500円〜
パナレーサーの最初の電動ポンプで、6つの中ではいちばん手ごろです。定価は11,550円で、通販では8千円台後半から見つかります。
画面と、設定した空気圧で止まる機能はありません。ボタンを押して入れて、空気圧は別の空気圧ゲージで見る形なんですよね。700×25C なら、60秒で約600kPa、90秒で約700kPa が目安です(説明書の表)。
延長ホース・シリコンケース・米式用の口金ピンが付いていて、動くのは満充電で約200秒です。
こんな人に:空気圧はゲージで見るので、とにかく手ごろな電動がほしい人
気になる点:画面と、設定した空気圧で止まる機能がありません
2. トピーク E-ブースター デジタル ミニ|120gで画面つき|700×25Cを80psiまで約60秒

トピーク E-ブースター デジタル ミニの価格を比較する
- 画面・自動停止
- あり
- バルブ
- 仏式・米式・クリック
- 最大
- 120psi
- 重さ
- 120g
- 充電
- USB-C・約45分
- 定価
- 13,200円
- 価格帯
- 約10,600円〜
120gと軽い、画面つきのトピークの電動ポンプです。定価は13,200円で、通販では1万円台半ばから見つかります。
空気圧を決めておくと、そこで自動で止まります。口金の中の部品を組み替えると、仏式・米式・クリックバルブに使えます。
説明書の表では、700×25C を80psi まで約60秒・1回の充電で5本、700×28C なら80psi まで約80秒・3本です。
こんな人に:サドルバッグやポケットに入れても重くない、画面つきがほしい人
気になる点:入れられる本数は、28Cの80psiで3本(説明書の表)です
3. パナレーサー P-pump PRO(BEP-02B)|日本のメーカーの画面つき|28Cを約60秒で550kPa

パナレーサー P-pump PRO(BEP-02B)の価格を比較する
- 画面・自動停止
- あり
- バルブ
- 仏式・米式
- 最大
- 830kPa(設定)
- 重さ
- 140g(ケース込み)
- 充電
- USB-C・約30分
- 定価
- 13,750円
- 価格帯
- 約11,000円〜
パナレーサーの、画面と自動停止つきの型です。定価は13,750円で、2026年5月に出たばかりなんですよね。
空気圧は 20〜830kPa のあいだで決められて、700×28C なら 0 から550kPa まで約60秒、満充電で最大4本です。タイヤの太さ(25C〜45C)ごとの表が、公式ページと説明書に載っているのも分かりやすいところかなと思います。
10月21日は、Amazon が一時的に在庫切れ(注文はできる)、楽天でもお取り寄せの店が多かったので、届くまでの日数を見てから選んでみてください。
こんな人に:日本語の説明書と、タイヤの太さごとの表で選びたい人
気になる点:10月21日は、Amazon が一時的に在庫切れ・楽天もお取り寄せでした
4. CYCPLUS AS2 PRO|120gで25Cなら5回|画面と自動停止つき

CYCPLUS AS2 PROの価格を比較する
- 画面・自動停止
- あり
- バルブ
- 仏式・米式
- 最大
- 120psi
- 重さ
- 120g
- 充電
- USB-C
- 定価
- 16,940円(2024年の国内発表)
- 価格帯
- 約13,000円〜
120gで、700×25C を80psi まで45〜65秒で入れられる、CYCPLUS の画面つきの型です。Amazon では、メーカーの会社の出品で1万3千円前後でした。
説明書の表では、700×25C の80psi まで満充電で5回。動かせる温度は0〜40℃です。目標が100psi を超えるときは、ホースをつないで使います。
2024年に国内の代理店が発表した希望小売価格は16,940円ですが、いまの国内の値段は見当たらなかったので、Amazon の値段で比べています。
こんな人に:25Cのロードバイクで、1回の充電で何本も入れたい人
気になる点:いまの国内の代理店の値段が見当たらず、Amazon の値段で選ぶことになります
5. トピーク E-ブースター デジタル|電池600mAh|仏式と米式をレバーで切り替え

トピーク E-ブースター デジタルの価格を比較する
- 画面・自動停止
- あり
- バルブ
- 仏式・米式(レバーで切り替え)
- 最大
- 120psi
- 重さ
- 162g
- 充電
- USB-C・約45分
- 定価
- 16,500円
- 価格帯
- 約13,200円〜
トピークの、電池の大きい型です。定価は16,500円で、通販では1万3千円台から見つかります。
口金にレバーがあって、仏式と米式をすぐに切り替えられます。120psi まで入れられて、80psi まで約50秒(公式ページ)。説明書では、700×28C の80psi で3回です。
重さは162gで、ミニより40gほど重くなるんですよね。
こんな人に:仏式と米式の自転車を両方持っている人
気になる点:162gと、ミニより40gほど重くなります
6. CYCPLUS AS2 PRO MAX|6.66Whの大きい電池|120psiまで約75秒

CYCPLUS AS2 PRO MAXの価格を比較する
- 画面・自動停止
- あり
- バルブ
- 仏式・米式
- 最大
- 120psi
- 重さ
- 205g
- 充電
- USB-C・約1時間
- 定価
- 19,800円(2024年の国内発表)
- 価格帯
- 約13,300円〜
CYCPLUS の中で、電池がいちばん大きい型です。Amazon では、メーカーの会社の出品で1万3千円台でした。
電池は 6.66Wh(600mAh・11.1V)で、120psi まで約75秒(タイヤの条件の書き方は無し)。空気が5psi 未満のまま1分たったときや、3分続けて動かしたときには、自動で止まります。
重さは205gで、6つの中ではいちばん重いので、サドルバッグに入れて持つ形かなと思います。
こんな人に:仲間の分も入れるなど、本数に余裕がほしい人
気になる点:205gと、6つの中でいちばん重くなります
自転車店や公式ストアで買える3つ
Amazon では見つからなかったものの、自転車店やメーカーの公式ストアで買える電動ポンプもあります。
| ポンプ | 数字 | ポイント |
|---|---|---|
| トレック Air Rush 電動ポンプ | 12,900円・108g・2〜120psi | 1回の充電で「最大4個の16g CO₂カートリッジ分」。動かせる温度は −10〜45℃ |
| ジャイアント CONTROL GO E MINI PUMP | 12,100円・132g・120psi | 700×28C を5bar まで約60秒・最大4本 |
| PANP RIDE CYCLE | 11,880円・108g・120psi | 英式のアタッチメントが付いている(仏式・米式・英式) |
※値段は各社の公式の値段(トレックは希望小売価格)。PANP は、楽天市場の公式ストアでも売っていました。
よくある質問
電動の携帯ポンプで、ロードバイクの空気圧まで入りますか?
今回の6つは、最大120psi(約8.3bar)前後まで入れられるので、ロードバイクの空気圧には足ります。ただ、入れていいのはタイヤに書いてある空気圧の範囲までです。
1回の充電で、何本くらい入りますか?
700×28C を80psi(5.5bar)くらいまでなら、メーカーの表で3〜4本です。高い空気圧まで入れるほど、本数は減ります。
TPU チューブに使えますか?
付属の延長ホースを使えば使えます。樹脂のバルブにポンプを直接つなぐと、熱でバルブが溶けるおそれがあります。
ママチャリ(英式バルブ)にも使えますか?
今回の6つは、仏式と米式だけです。英式に使うなら、英式のアタッチメントが付いている PANP RIDE CYCLE のようなものを選んでください。
飛行機に持っていけますか?
電池の入った機器(160Wh 以下)として、機内にも預ける荷物にも入れられます。預けるときは電源を切って、勝手に動かないようにしておきます。航空会社の決まりも見てください。
CO2 ボンベとどちらがいいですか?
速さと軽さなら CO2、何度も入れ直したいなら電動です。電池が切れると使えないので、遠出のときは CO2 ボンベか手で押すポンプもいっしょに持つと安心です。
まとめ
- 電動の携帯ポンプは、高い空気圧まで、力を使わずに何度でも入れられる
- 700×28C を80psi くらいまでなら、1回の充電で3〜4本(メーカーの表)
- 仏式・米式はどれも使える。英式に使えるものは少ない
- TPU チューブは延長ホースで。使った直後の口金は熱い
- 飛行機は、電池の入った機器として持ち込める。CO2 ボンベは1人4個まで
※価格は2026年10月21日時点のものです。定価・重さ・空気圧・本数は、各メーカーの公式ページと取扱説明書によります。
ロードバイクのタイヤサイズの見方25c・28c・32cの違いと替えどき
パンク修理キットは何を買う?手で押すポンプと CO2 の選び方も
自転車の空気入れ(フロアポンプ)家で入れるならゲージ付き
ロードバイクのタイヤおすすめ7本値段で変わるのは3つだけ
ロードバイク用サドルバッグポンプや工具をまとめて持つ
![]()
私も以前は、ロードバイクにもホームセンターで買ったふつうの空気入れを使っていました。シティサイクルより入れにくいとは思っていたんですが、自転車屋さんで「スポーツ自転車には、ちゃんとしたフロアポンプを」と言われて、買い替えたことがあります。
電動の携帯ポンプは、出先で「ちゃんとした空気圧」まで入れるための道具だと、私は思っています。ただ、電池が切れたら使えないので、遠出のときは CO2 ボンベを1本か、手で押すポンプもいっしょに持っておくと安心ですよね。