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自転車ライトおすすめ11選|前は明るさ、後ろは点け忘れない仕組みで選ぶ【2026年版】

更新日: 2026年9月12日

前後にライトを点けてブルーアワーの道を走る日本人サイクリスト
記事概要

自転車のライトは、前と後ろで選び方が違います。前は走る道の暗さでルーメンを決め(街灯のある道で200〜400、街灯のない道で600以上)、後ろは明るさより、点け忘れと電池切れを防ぐ仕組みで選ぶのがおすすめです。暗くなると自動で点くもの、減速で強く光るもの、乾電池で点滅160時間もつものまで、前5つ・後ろ6つを2千円台から並べています。

自転車のライト、前と後ろで選び方がまったく違うんですよね。

前は自分が道を見るための明るさ、後ろは後ろの車に気づいてもらうための光です。なので前は「何ルーメンか」で選べばいいんですけど、後ろは明るさより、点け忘れと電池切れをどう防ぐかのほうが大事だと私は思っています。

ここでは前5つ・後ろ6つを、2千円台から並べています。

笑い猫

笑い猫

奥多摩を往復した帰りに、テールライトが切れたことがあります。そのときは、頭に付けるヘッドライトの赤い点滅を後ろ向きにして、自転車にくくりつけて帰りました。

後ろのライトは、切れても自分では気づきにくいんですよね。なので出発前に充電を確かめて、できれば予備を1つ持っておくと安心かなと思います。

選び方|前と後ろで、見るところが違う

自転車ライトの選び方3ポイント:明るさ(ルーメン)・電源と防水・前後2灯
前は「自分が見る」明るさ、後ろは「相手に見てもらう」光。前後2灯が基本です

① 前は、走る道の暗さでルーメンを決める

街灯のある道なら200〜400ルーメン、郊外の暗い道なら400〜600、街灯のない道を走るなら600以上。これが目安です。

明るすぎると対向の人がまぶしいので、街中が中心なら光の上側をカットする配光のライトを選ぶと、まわりにもやさしいかなと思います。

② 電源は、充電式か乾電池か

いまの主流はUSB充電式で、Type-Cならスマホと同じケーブルで済みます。乾電池式は充電の手間がなく、コンビニで電池を買えばそのまま使い続けられるのが強みです。雨の日も乗るなら、防水の表示(IPX4以上)も見ておいてください。

③ 後ろは、点け忘れと電池切れを防ぐ

後ろのライトは自分からは見えないので、点いていないことに気づきにくいんですよね。そこで役に立つのが、暗くなると自動で点くもの(オート)と、減速すると強く光るもの(ブレーキ連動)です。

電池切れが心配なら、乾電池式や小さい充電式を予備で1つ持っておく。これだけで、帰り道にライトがない、ということはなくなります。

自転車ライト比較表|前5つ+後ろ6つ

1つの表にまとめています。「種別」の列で前と後ろを見分けてください。価格は2026年9月時点のAmazonの実売です。

製品名 こんな人向け 価格 種別 明るさ 特徴 電源 おすすめ用途
CATEYE AMPP200N(HL-EL042NRC)
CATEYE AMPP200N(HL-EL042NRC)

入門
★★★★☆
約3,000円〜 前 200ルーメン 工具なしで付く Type-C充電 街灯のある通勤の1つ目
Magicshine URBO
Magicshine URBO

まぶしくない
★★★★☆
約3,400円〜 前 300ルーメン 上をカットする配光 Type-C充電 対向の人にまぶしくない
CATEYE AMPP500(HL-EL085RC)
CATEYE AMPP500(HL-EL085RC)

定番
★★★★★
約4,000円〜 前 500ルーメン 街乗り〜郊外の定番 USB充電 街から郊外まで1つで
TOWILD CL1200
明るさ重視
★★★★☆
約5,400円〜 前 1200ルーメン 下付け・リモコン Type-C充電 暗い道を安く明るく
CATEYE VOLT800(HL-EL471RC)
CATEYE VOLT800(HL-EL471RC)

長く使う
★★★★★
約11,700円〜 前 800ルーメン 電池を交換できる USB充電 毎日乗る人の1台
CATEYE TIGHT KINETIC(TL-LD180K)
CATEYE TIGHT KINETIC(TL-LD180K)

乾電池式
★★★★☆
約2,300円〜 後ろ LED5個 ブレーキモード 単4乾電池×2 充電いらずの予備に
CATEYE ラピッドミニ(TL-LD635-R)
CATEYE ラピッドミニ(TL-LD635-R)

軽い予備
★★★★☆
約2,800円〜 後ろ 25ルーメン 21.5gと軽い USB充電 軽い2つ目・予備に
OLIGHT RN120 C
OLIGHT RN120 C

最初の1つ
★★★★★
約3,200円〜 後ろ 120ルーメン 減速で強く光る Type-C充電 最初の1つに
CATEYE RAPID micro AUTO(TL-AU620-R)
CATEYE RAPID micro AUTO(TL-AU620-R)

自動点灯
★★★★☆
約3,800円〜 後ろ 15ルーメン 自動で点灯・消灯 USB充電 点け忘れを防ぐ
Magicshine SEEMEE 300
Magicshine SEEMEE 300

昼も目立つ
★★★★☆
約4,800円〜 後ろ 300ルーメン 昼用の点滅 USB充電 昼も目立たせたい
Garmin Varia RTL515
Garmin Varia RTL515

レーダー
★★★★★
約34,800円〜 後ろ 65ルーメン 後方レーダー USB充電 後ろの車を先に知りたい

前のライト 5つ

安い順です。街灯のある通勤なら上の2つ、暗い道も走るなら下の2つ、というくらいで選んでいいと思います。

1. CATEYE AMPP200N(HL-EL042NRC)|3千円台のキャットアイ。工具なしで付く

CATEYE AMPP200N(HL-EL042NRC)

CATEYE AMPP200N(HL-EL042NRC)の価格を比較する

明るさ
最大200ルーメン
点灯時間
ハイ約1.5時間/ロー約13時間
電源
USB Type-C充電
重さ
62g
定価
3,850円
価格帯
約3,000円〜

キャットアイの新しい入門ライトです。最大200ルーメンで、Type-Cで充電できます。工具を使わずにハンドルに付けられるので、買ってすぐ使えるのが楽なんですよね。
ロー(40ルーメン)なら約13時間もつので、街灯のある道の通勤ならこれで足ります。ハイの200ルーメンは約1.5時間なので、暗い道を長く走るなら下のモデルを見てください。
公式の希望小売価格は3,850円で、Amazonは3千円台です。

こんな人に:街灯のある道を通勤・通学で走る人

気になる点:ハイの200ルーメンは約1.5時間。暗い道には足りません

2. Magicshine URBO|上をカットした光で、対向の人がまぶしくない

Magicshine URBO

Magicshine URBOの価格を比較する

明るさ
最大300ルーメン
点灯時間
ロー約10.5時間/ハイ約3時間
配光
上をカット(対向の人がまぶしくない)
重さ
48g
価格帯
約3,400円〜

光の上側をカットして、路面だけを照らすライトです。車のライトと同じ考え方で、対向の人や歩行者がまぶしくなりません。街中の通勤だと、ここがいちばん気をつかうところなんですよね。
48gと軽く、最大300ルーメン。ロー(100ルーメン)で約10.5時間もちます。昼に目立たせる点滅モードもあります。
ハンドルの上に付ける前提の作りなので、下向きに付けたい人は別のものを。

こんな人に:歩行者や対向の自転車が多い道を走る人

気になる点:ハンドルの上に付ける前提の作り。下付けには向きません

3. CATEYE AMPP500(HL-EL085RC)|キャットアイの定番500ルーメン

CATEYE AMPP500(HL-EL085RC)

CATEYE AMPP500(HL-EL085RC)の価格を比較する

明るさ
最大500ルーメン
点灯時間
ハイ約1.5時間/ロー約3時間/点滅約50時間
電源
USB充電
重さ
120g
定価
6,050円
価格帯
約4,000円〜

キャットアイの定番です。最大500ルーメンで、街乗りから郊外の少し暗い道まで、これ1つで回せます。
ハイの500ルーメンで約1.5時間、ロー(250ルーメン)で約3時間、点滅なら約50時間。定価は6,050円ですが、Amazonは4千円前後で出ていることが多いです。
重さは120gと、この5つの中では重め。軽さを取るなら上の2つかなと思います。

こんな人に:街乗りから郊外まで1つで済ませたい人

気になる点:120gと、この5つの中では重めです

4. TOWILD CL1200|1200ルーメンが5千円台

TOWILD CL1200

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明るさ
最大1200ルーメン
電池
5000mAh(最大約12時間)
付け方
ハンドルの上・下どちらも
その他
リモコン付き
価格帯
約5,400円〜

1200ルーメンで5千円台。街灯のない道や、夜明け前の峠を走るなら、このくらいの明るさがほしいところです。
5000mAhの電池が入っていて、最大約12時間。ハンドルの下にも付けられて、手元のリモコンで明るさを変えられます。
ただ街中でこの明るさは、対向の人にはまぶしすぎます。街では低いモードに落とすのが前提ですね。

こんな人に:街灯のない道や、夜明け前から走る人

気になる点:街中でこの明るさはまぶしすぎます。低いモードで

5. CATEYE VOLT800(HL-EL471RC)|電池を交換できるので、長く使える

CATEYE VOLT800(HL-EL471RC)

CATEYE VOLT800(HL-EL471RC)の価格を比較する

明るさ
最大800ルーメン
点灯時間
約2〜80時間(モードで変わる)
電池
交換できるカートリッジ式
重さ
140g
価格帯
約11,700円〜

キャットアイの上位モデルで、最大800ルーメン。電池がカートリッジ式で、へたったら電池だけ替えられるのがいちばんの違いです。予備の電池を持っていけば、ロングライドでも明るさが続きます。
点灯時間はモードによって約2〜80時間。Amazonの参考価格は17,600円で、実売は1万1千円台です。
毎日乗る人ほど、電池を替えられる良さが出るかなと思います。

こんな人に:毎日のように乗る人/ライトを長く使いたい人

気になる点:1万円を超えます。街乗りだけなら上の4つで足ります

後ろのライト 6つ

安い順です。最初の1つならOLIGHT RN120 C、点け忘れが心配ならRAPID micro AUTO。予備には、上の2つのどちらかがちょうどいいです。

1. CATEYE TIGHT KINETIC(TL-LD180K)|単4電池で、点滅約160時間

CATEYE TIGHT KINETIC(TL-LD180K)

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機能
減速すると強く光る(ブレーキモード)
電源
単4形乾電池×2
使用時間
点灯約70時間/点滅約160時間
防水
IPX7
定価
3,410円
価格帯
約2,300円〜

単4の乾電池2本で、点滅なら約160時間もつテールライトです。減速を感じると約2.5秒強く光るブレーキモードも付いています。
充電を気にしなくていいので、予備として1つ持っておくのにもちょうどいいんですよね。電池はコンビニでも買えます。
防水はIPX7(公式)。雨の日も付けっぱなしで大丈夫です。

こんな人に:充電を忘れがちな人/旅や長い距離を走る人

気になる点:充電式ではないので、電池代がかかります

2. CATEYE ラピッドミニ(TL-LD635-R)|21.5gで、どこにでも付く

CATEYE ラピッドミニ(TL-LD635-R)

CATEYE ラピッドミニ(TL-LD635-R)の価格を比較する

明るさ
最大25ルーメン
重さ
21.5g
電源
USB充電(MicroUSB)
使用時間
点灯約3時間/点滅約30時間
定価
3,740円
価格帯
約2,800円〜

21.5gの小さいテールライトです。シートポストのほか、別売りのクリップでバッグやポケットにも付けられます。
最大25ルーメンなので、メインで使うより2つ目や予備に向いています。ポケットに入る大きさなので、予備にもちょうどいいんですよね。
充電はMicroUSBなので、Type-Cでそろえている人はケーブルだけ気をつけてください。

こんな人に:2つ目のライトや予備がほしい人

気になる点:充電はMicroUSB。25ルーメンなので、メインには控えめです

3. OLIGHT RN120 C|減速すると強く光る、3千円台

OLIGHT RN120 C

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明るさ
最大120ルーメン
機能
減速すると3秒強く光る・まわりの明るさで自動調整
電源
USB Type-C充電
防水
IPX6
価格帯
約3,200円〜

OLIGHTのテールライトで、減速すると3秒ほど強く光り、まわりの明るさに合わせて光の強さも変わります。最大120ルーメンで、Type-Cで充電できます。
減速したときに勝手に明るくなるので、交差点の手前や、人の多いサイクリングロードで地味に便利なんですよね。
OLIGHTの公式ストアは4,095円なので、Amazonの公式店のほうが安いです。

こんな人に:最初のテールライトを1つ選ぶ人

気になる点:レーダーのような後ろの車の通知はありません

4. CATEYE RAPID micro AUTO(TL-AU620-R)|暗いところで走り出すと、勝手に点く

CATEYE RAPID micro AUTO(TL-AU620-R)

CATEYE RAPID micro AUTO(TL-AU620-R)の価格を比較する

明るさ
約15ルーメン
機能
暗さと振動を感じて自動で点灯・消灯
電源
USB充電
重さ
21g
定価
4,400円
価格帯
約3,800円〜

明るさセンサーと振動センサーで、自動で点灯・消灯するテールライトです。公式の説明だと、夜やトンネルなど暗いところで振動を感じると光ります。
後ろのライトは点いているか自分では見えないので、点け忘れを仕組みで防げるのがいちばんの良さかなと思います。
明るさは約15ルーメンと控えめ。昼間も目立たせたいなら、明るいものと2つ使いにするのがいいと思います。公式の希望小売価格は4,400円です。

こんな人に:点け忘れが心配な人/通勤で毎日乗る人

気になる点:約15ルーメンと控えめ。昼に目立たせたいなら明るいものと2つ使いを

5. Magicshine SEEMEE 300|300ルーメンで、昼の点滅もはっきり

Magicshine SEEMEE 300

Magicshine SEEMEE 300の価格を比較する

明るさ
最大300ルーメン
機能
ブレーキセンサー・昼用の点滅
その他
後ろの路面も赤く照らす
防水
IPX6
価格帯
約4,800円〜

最大300ルーメンの明るいテールライトです。昼用の点滅モードがあって、交通量の多い道で日中も目立たせたいときに向いています。
ブレーキセンサーで減速を知らせるほか、後ろの路面を赤く照らす光も付いていて、横からも見えやすい作りです。
明るいぶん、夜に誰かと走るときは、後ろの人がまぶしくないように弱いモードで。

こんな人に:交通量の多い道を昼も走る人

気になる点:明るいぶん、夜に誰かと走るときは弱いモードで

6. Garmin Varia RTL515|後ろから来る車を、サイコンやスマホに知らせる

Garmin Varia RTL515

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機能
後ろから近づく車をレーダーで知らせる
通知
対応サイコン・スマホ
ライト
65ルーメン
電源
USB充電
価格帯
約34,800円〜

後ろから近づく車をレーダーで見つけて、サイコンやスマホに知らせてくれるテールライトです。ライトとしても65ルーメンあります。
車の気配が先に分かるので、狭い道で後ろを振り返る回数が減ります。
ただ3万円台と高く、通知を見るには対応するサイコンかスマホが要ります。Amazonで販売元がAmazonのものは正規品で、1年保証が付きます。

こんな人に:交通量の多い道を走ることが多い人

気になる点:3万円台と高く、通知を見るには対応サイコンかスマホが要ります

明るさ(ルーメン)の目安

フロントライトの明るさ目安:街乗り200〜400・郊外400〜600・真っ暗な道600ルーメン以上/リアは被視認性重視
前は走る道の暗さで決まります。後ろは明るさより、目立つかどうか
走る場所 前の明るさ この記事の中なら
街灯の多い街乗り・通勤 200〜400ルーメン AMPP200N/URBO/AMPP500
郊外・やや暗い道 400〜600ルーメン AMPP500/VOLT800
街灯のない道・ナイトライド 600ルーメン以上 VOLT800/CL1200

前後2灯の使い方|昼も点ける、予備を持つ

昼も後ろを点けておく

日中でも点滅していると、車から見つけてもらいやすくなります。トンネルや夕方の薄暗い時間は特にそうですね。点滅なら電池も長くもつので、昼も点けっぱなしでいいかなと思います。

予備を1つ持つ

ラピッドミニのような小さいテールライトなら、バッグやポケットに入れておけます。電池切れのときは、これがあるだけで助かります。

前は少し下向きに、夜は点灯で

前のライトは、対向の人がまぶしくないように少し下に向けてください。点滅だけだと路面が見えにくいですし、前照灯として認められないとする地域もあるので、夜は点灯を基本にしておくのが安心です。

よくある質問(FAQ)

前と後ろ、どちらを先に買えばいい?

前です。夜に走るなら、前照灯は法律で決まっています。後ろは反射板(リフレクター)が付いていれば法律上は足りるのですが、車から見つけてもらいやすいのは光るほうなんですよね。
なので、まず前を1つ。そのあと後ろを足す、という順番がいいと思います。

何ルーメンあればいい?

前は、街灯のある道なら200〜400、郊外の暗い道なら400〜600、街灯のない道なら600以上が目安です。
後ろは明るさより、目立つ点滅と点け忘れの対策のほうが大事です。

自動で点くテールライトは要る?

点け忘れが多い人には便利です。RAPID micro AUTO は、暗いところで振動を感じると自動で点いて、自動で消えます(公式)。
ただ約15ルーメンと控えめなので、昼に目立たせたいなら、明るいものと2つ使いにするのがいいかなと思います。

充電式と乾電池式、どっちがいい?

ふだん使いなら充電式が楽です。Type-Cならスマホと同じケーブルで済みます。
長い距離や旅なら、乾電池式を1つ持っておくと安心です。TIGHT KINETIC は単4の乾電池2本で、点滅なら約160時間もちます。

昼間もライトは点けたほうがいい?

後ろは点けておくのがおすすめです。日中でも点滅していると、車から見つけてもらいやすくなります。
点滅なら電池も長くもつので、昼も点けておいて損はないと思います。

まとめ|前は明るさ、後ろは点け忘れない仕組み

  • 前は走る道の暗さでルーメンを決める。街灯のある道なら200〜400、街灯のない道なら600以上
  • 街中が中心なら、上をカットする配光だと対向の人がまぶしくない(Magicshine URBO)
  • ★後ろは明るさより、点け忘れと電池切れを防ぐ。自動点灯(RAPID micro AUTO)かブレーキ連動(RN120 C)
  • ★予備を1つ持つ。乾電池式のTIGHT KINETICなら、点滅で約160時間
  • 後ろは昼も点けておくと、車から見つけてもらいやすい

迷ったら、前はキャットアイのAMPP500、後ろはOLIGHT RN120 C。まずこの2つで、夜の安心はだいぶ変わるかなと思います。

※価格は2026年9月時点のものです。明るさや防水、取り付けできるハンドルの太さは、買う前に各メーカーの公式で確かめてください。