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ワンイチ(東京湾一周)のルートと距離|自転車で約200km・フェリーで渡る1日コース【2026年版】

更新日: 2026年10月4日

東京湾沿いの道を走るサイクリスト(東京湾一周・ワンイチのイメージ)
記事概要

ワンイチ(東京湾一周)は、久里浜から金谷へフェリーで渡って、自転車で約200km。区間ごとの距離、フェリーの運賃とダイヤ、半分だけ走る「半イチ」、補給と持ち物まで、地図つきでご紹介します。まずは半分から走ってみるのもおすすめです。

体力難易度:★★★★☆
技術難易度:★★★☆☆
距離の目安:約200km(フェリー利用・ルート取りで前後)

ルート概要

東京湾フェリー
東京湾フェリー(久里浜〜金谷・約40分)

ワンイチ(東京湾一周)は、自転車で走る距離が約200kmです。東京から横浜、三浦半島へと南に下り、久里浜から金谷まで東京湾フェリーで渡って、千葉側を北へ戻ってきます。大きな峠はありませんが、とにかく距離が長いので、1日がかりのロングライドになるんですよね。

区間ごとの距離、フェリーの運賃とダイヤ、半分だけ走る「半イチ」、補給と持ち物まで、地図つきでご紹介します。

距離 約200km(自転車で走るぶん。フェリーの区間は別)
上り下り 大きな峠はなし(三浦半島に短い上り下り)
所要時間 走っている時間で10〜13時間(時速15〜20kmの場合)+フェリー約40分
路面状況 全線アスファルト舗装
難易度 体力:上級者向け / 技術:初心者〜中級者向け
おすすめの季節 春と秋(3〜5月・9〜11月)
回り方 反時計回り(東京湾が、自分の走る車線の側になる)
補給ポイント 街なかが多く、コンビニには困りにくい
スタート/ゴール 東京駅(日本橋)

※距離は、この記事の地図のルートで測ったものです。道の選び方で前後します。
※掲載情報は2026年10月時点のものです。フェリーの運賃とダイヤ、施設の営業は変わることがあるので、出かける前に公式の案内で確かめてください。

笑い猫

笑い猫

ワンイチは、私も走ったことがあります。当時乗っていたマウンテンバイクで。

景色の移り変わりが早くて、1日のなかにサイクリングの楽しさがギュッと詰まったコースだと思います。とくにフェリーで海を渡るときは、テンションが上がるんですよね。

ただ、約200kmは長いです。不安があるなら、フェリーまでの半分だけ走る「半イチ」から始めてみるのもいいと思います。

立ち寄りたい8つのスポット

まずは地図で全体を見てみてください。番号①〜⑧が下の立ち寄りスポットで、矢印が進む向き(反時計回り)です。久里浜港④〜金谷港⑤は東京湾フェリー(約40分)で渡ります。自転車は、輪行袋に入れなくてもそのまま乗せられます。

ワンイチ(東京湾一周)約200kmのルート地図と主要スポット

1スタート/ゴール:東京駅(日本橋)

日本橋
スタート/ゴールの日本橋

道路元標のある日本橋から出発します。都心は車が多いので、朝5〜6時台の、交通量が少ないうちに出るのがおすすめです。ぐるっと回って、またここへ戻ってきたらゴールですね。

2山下公園(横浜市)

横浜・山下公園
横浜・山下公園

横浜港に面した、海沿いの公園です。東京駅から約33km。ベイブリッジやみなとみらいが見えて、中華街もすぐ近く。最初の休憩と写真に、ちょうどいい場所だと思います。

3観音崎公園(横須賀市)

観音崎公園から望む東京湾
観音崎公園から望む東京湾

日本で最初の洋式灯台(観音埼灯台・明治2年に点灯)がある県立公園です。横須賀の市街地を抜けると、走水から観音崎にかけて、海沿いの道が続きます。東京湾を行き交う大きな船を、すぐそばに見ながら走れるんですよね。

4久里浜港(フェリー乗り場)

久里浜港のフェリー乗り場
久里浜港のフェリー乗り場

東京湾フェリーの神奈川側の港です。東京駅からここまでが約72km。ここから金谷港まで、約40分の船旅で千葉へ渡ります。自転車はそのまま乗せられて、予約も要りません(大人は片道1,850円)。ただ、平日は約2時間おきの日が多いので、着く時刻を便に合わせておくと安心です。

5金谷港・ザ・フィッシュ(富津市)

房総側の金谷港と鋸山
金谷港と背後にそびえる鋸山

フェリーで渡った、房総側の玄関口です。港のすぐそばにレストランとおみやげの市場「ザ・フィッシュ」があって、房総の海の幸で腹ごしらえができます。鋸山ロープウェーの乗り場も、歩いて行ける距離です。

6富津岬(富津公園・明治百年記念展望塔)

富津岬の明治百年記念展望塔
富津岬・明治百年記念展望塔

東京湾に細長く突き出した富津岬。金谷港から約30kmです。先にある明治百年記念展望塔からは、晴れた日なら、東京湾の向こうに富士山や三浦半島まで見渡せます。さっきまで走っていた対岸が見える、というのがワンイチらしいところだと思います。
※金谷から南へ寄り道するなら、道の駅とみうら 枇杷倶楽部(2026年3月にリニューアル。カフェは「びわカフェ」に)もあります。ルートとは反対の方向になります。

7道の駅 木更津 うまくたの里(木更津市)

道の駅木更津うまくたの里
道の駅木更津うまくたの里の巨大ピーナッツ

木更津市で最初の道の駅です(9:00〜17:00)。地元の農産物やスイーツが並び、カフェレストラン「&TREE」もあります。海沿いのルートからは少し内陸(圏央道の木更津東ICの近く)に入るので、時間と脚に余裕があれば、という寄り道ですね。

8幕張海浜公園(千葉市)

幕張海浜公園の花時計
幕張海浜公園の花時計

千葉市の海沿いにある、大きな公園です。東京駅まではあと約30km。ゴール前の最後の休憩に、ちょうどいい場所だと思います(日本庭園「見浜園」だけ有料)。
※アリーナの整備工事のため、2026年8月18日から2027年5月31日(予定)まで、Aブロックには入れません。入れる場所は、公園の公式サイトや現地の案内で確かめてください。

ゴール:東京駅(①へ戻る)

東京駅(日本橋)へ戻ってきたら、ワンイチ完走です。街、港、フェリー、房総の海沿いと、1日で景色がどんどん変わっていくのが、このコースのいいところだと思います。暗くなってからの都心は車も多いので、最後まで無理のないペースで走ってくださいね。

ワンイチとは?東京湾一周の魅力

「ワンイチ」は、東京湾を自転車で一周するロングライドの呼び名です。東京・神奈川・千葉の3都県を走るので、都心のビル街から港町、海沿いの道まで、1日のあいだに景色がどんどん変わっていきます。

東京湾の入口は、東京湾フェリーで渡ります。久里浜港から金谷港まで約40分。走りっぱなしの1日のなかで、座って休める時間にもなるんですよね。

大きな峠がないので、走りの技術はそれほど要りません。ただ、約200kmという距離は、やっぱり長いです。ふだん100kmを走っている方でも、後半はかなり疲れが出てくると思います。速く走るより、こまめに休んで食べることを優先してみてください。

フェリーの運賃とダイヤ、半分だけ走る「半イチ」

ワンイチの計画は、東京湾フェリーに何時に乗るかから決めると楽です。

東京湾フェリーの運賃とダイヤ

自転車をそのまま乗せる(大人) 片道1,850円・往復3,350円
輪行袋に入れて乗る(大人) 旅客運賃だけ(片道1,100円・往復2,000円)
所要時間 約40分
予約 不要(先着順)
便の多い日(Aダイヤ) 1日14便・ほぼ1時間おき(久里浜発 6:20〜19:15)
便の少ない日(Bダイヤ) 1日7便・ほぼ2時間おき(久里浜発 6:20〜18:15)

※2026年10月時点(運賃は2025年7月1日から)。自転車の運賃には、乗る人1人ぶんの旅客運賃が入っています。運賃とダイヤは東京湾フェリーの公式サイトで確かめてください。

気をつけたいのは、平日は便の少ないBダイヤの日が多いことです。久里浜発は 6:20・8:20・10:20・12:15・14:15・16:15・18:15 の7便。1本逃すと2時間待ちになってしまうので、久里浜に着く時刻から逆算しておくと安心です。

土日祝はAダイヤの日が多いのですが、土日でもBダイヤの日や、便が減る日があります。乗る日のダイヤは、公式サイトの運航カレンダーで確かめてみてください。

自転車を輪行袋に入れると、旅客運賃だけで乗れます(片道で750円安くなります)。ただ、乗るときも降りるときも、袋に入れたまま歩いて運ぶことになります。手間を考えると、そのまま乗せるほうが楽かなと思います。

一周する(約200km)

東京駅を出て、東京駅へ戻ってくる形です。神奈川側が約72km、千葉側が約125km。千葉側のほうが50kmほど長いので、フェリーを降りてからが本番、くらいの気持ちでいるとちょうどいいと思います。

半分だけ走る「半イチ」

いきなり200kmは不安、という方は、フェリーを境に半分だけ走る「半イチ」から始めてみるのがおすすめです。残りの半分は、電車に自転車を載せて(輪行で)移動します。

  • 神奈川側を走る(約72km):東京駅 → 横浜 → 横須賀 → 久里浜港。帰りは久里浜の駅から輪行で。フェリーで金谷へ渡ってから、電車で帰ることもできます
  • 千葉側を走る(約125km):久里浜まで輪行 → フェリー → 金谷港 → 木更津 → 千葉 → 東京駅。距離が長いので、途中の木更津や千葉の駅から電車に乗る、という逃げ道も考えておくと安心です

最初は、短い神奈川側から走ってみるのが始めやすいかなと思います。

反時計回りのルートを区間ごとに

この記事では、東京から神奈川側を南へ下り、千葉側を北へ戻る反時計回りでご紹介しています。日本は左側通行なので、反時計回りだと東京湾が、自分の走る車線の側になります。海沿いの区間で、道を渡らずに景色を見られるんですよね。

区間1:東京駅 → 品川 → 横浜(約33km)

国道15号(第一京浜)を南へ下ります。品川、川崎と、ずっと街なかの道です。車も信号も多いので、なかなかペースは上がりません。ここは無理に飛ばさず、信号待ちを休憩だと思って走るくらいが、ちょうどいいかなと思います。

区間2:横浜 → 横須賀 → 久里浜港(約40km)

国道16号で横須賀へ向かいます。山下公園、金沢八景を過ぎて、横須賀からは観音崎を回って久里浜へ。横須賀から先は、短い上り下りが出てきます。そのぶん、海がすぐ横に見える区間でもあります。

区間3:久里浜港 → 金谷港(フェリー約40分)

東京湾フェリーで海を渡ります。デッキに出ると、東京湾を行き交う船や、これから走る房総の山が見えてきます。船内には売店もあります。デッキは風が強いので、汗が冷えないよう、上に1枚羽織れるものがあると安心です。

区間4:金谷港 → 富津岬 → 木更津 → 幕張(約95km)

千葉側は、国道127号から国道16号へつないで北へ向かいます。いちばん長い区間です。富津岬に寄ったあとは、木更津、千葉と、平らな道が続きます。景色の変化が少なくなるぶん、ここで気持ちが切れやすいんですよね。1時間に1回は止まって、何か食べるようにしてみてください。

区間5:幕張 → 東京駅(約30km)

国道357号(湾岸道路)に沿って東京へ戻ります。幕張メッセ、東京ディズニーリゾートのそばを通って、最後は都心へ。車が多く、暗くなっていることも多い区間です。立体交差や橋では、自転車は側道や歩道に回るところがあるので、標識に従って走ってください。前後のライトも忘れずに点けてくださいね。

補給と休憩

約200kmを走るので、お腹が空く前に食べる、のどが渇く前に飲むのが大事になってきます。ルートのほとんどは街なかなので、コンビニには困りにくいかなと思います。

休憩しやすい場所

  • 山下公園(横浜市):海を見ながら休めます。中華街もすぐ近く
  • 久里浜港(横須賀市):フェリーを待つあいだに補給。乗ってしまえば、約40分は座って休めます
  • 金谷港「ザ・フィッシュ」(富津市):フェリーを降りてすぐ。食事とおみやげ
  • 道の駅 木更津 うまくたの里(木更津市):ルートから少し内陸。9:00〜17:00
  • 幕張海浜公園(千葉市):ゴール前の最後の休憩に

補給で気をつけたいこと

千葉側は距離が長いので、金谷を出る前にボトルを満たしておいてください。後半は疲れて食欲が落ちてくることもあるので、食べやすい補給食をポケットに入れておくと助かります。

パンクなどのトラブルに備えて、予備のチューブと携帯ポンプは持っておくと安心です。横浜、横須賀、木更津、千葉の市街地には自転車店もありますが、営業時間に間に合うとは限らないので。

走りやすい季節と時間帯

おすすめは春と秋

春(3〜5月)と秋(9〜11月)が走りやすい季節です。暑すぎず寒すぎず、1日じゅう外にいても体がもちます。

真夏は、熱中症が心配です。日陰の少ない湾岸の道を1日走ることになるので、避けたほうがいいかなと思います。真冬は走れなくはないのですが、日が短いので、暗いなかを走る時間が長くなってしまいます。

朝早く出る

スタートは朝5〜7時がおすすめです。都心の車が少ないうちに抜けられて、明るいうちに千葉側まで進めます。海沿いは、午後になると風が強くなる日もあるので、午前のうちに距離を進めておくと楽なんですよね。

雨の日と、風の強い日は、日を改めるのがおすすめです。フェリーも、海が荒れると欠航したり、乗せられる台数が絞られたりします。前の日に、天気予報とフェリーの運航状況を見ておいてください。

気温ごとの服装の目安

  • 15〜25℃:半袖ジャージ+アームカバー
  • 10〜15℃:長袖ジャージ+薄手のウィンドブレーカー
  • 5〜10℃:冬用のジャージ+防風のジャケット+グローブ

フェリーのデッキは風が強いので、じっとしていると体が冷えます。暖かい季節でも、ウィンドブレーカーを1枚持っていくと安心です。

持ち物と準備

200kmを1日で走るので、荷物は軽く、でもトラブルには備えておきたいところです。

自転車まわり

  • ヘルメット:2023年4月から、自転車に乗る人みんなの努力義務です
  • 前後のライト:朝早くと、暗くなってからの走行に。充電も確かめておく
  • パンク修理の道具:予備チューブ2本・タイヤレバー・携帯ポンプ
  • 携帯工具:六角レンチのセット
  • 輪行袋:途中でやめて電車で帰る、という逃げ道になります

補給と身のまわり

  • ボトル2本と、食べ慣れた補給食
  • スマホとモバイルバッテリー:地図アプリを1日使うと、電池がかなり減ります
  • 現金とカード:フェリー代と、途中の買いもの用
  • 保険証と、ばんそうこうなどの救急用品
  • 日焼け止めと、汗で冷えたとき用のウィンドブレーカー

前の日までに

  • 天気予報と、フェリーの運航状況を確かめる
  • フェリーのダイヤを見て、久里浜に着きたい時刻を決めておく
  • タイヤの空気、ブレーキ、チェーンを点検する
  • 早めに寝る

よくある質問(FAQ)

ワンイチの距離は何キロですか?

東京駅を発着にして、久里浜〜金谷をフェリーで渡ると、自転車で走る距離は約200kmです。神奈川側(東京駅〜久里浜港)が約72km、千葉側(金谷港〜東京駅)が約125km。道の選び方で前後します。

初心者でも走れますか?

走りの技術はそれほど要りませんが、約200kmは長いです。まずは50〜100kmのライドを何度か走ってみてからがおすすめです。不安な方は、フェリーを境に半分だけ走る「半イチ」から始めてみてください。

所要時間はどのくらいですか?

走っている時間だけで10〜13時間が目安です(時速15〜20kmの場合)。これに休憩と、フェリーの約40分、待ち時間が加わります。朝6時に出ても、ゴールは夜になることが多いと思います。ライトは必ず持っていってください。

フェリーの料金と時間は?

自転車をそのまま乗せる場合、大人は片道1,850円・往復3,350円です(2025年7月1日から。乗る人1人ぶんの旅客運賃込み)。所要時間は約40分で、予約は要りません。平日は約2時間おきの日が多いので、乗る日のダイヤを公式サイトで確かめておくと安心です。

補給できる場所はありますか?

ルートのほとんどは街なかなので、コンビニには困りにくいと思います。休憩しやすいのは、山下公園(横浜)、久里浜港、金谷港のザ・フィッシュ、幕張海浜公園など。千葉側は距離が長いので、金谷を出る前にボトルを満たしておいてください。

ベストシーズンはいつですか?

春(3〜5月)と秋(9〜11月)が走りやすいです。真夏は熱中症が心配ですし、真冬は日が短くて、暗いなかを走る時間が長くなってしまいます。

反時計回りと時計回り、どちらがおすすめですか?

この記事では反時計回りをおすすめしています。左側通行なので、反時計回りだと東京湾が自分の走る車線の側になって、海沿いの区間で景色を見やすいんですよね。
時計回りでも走れます。元気なうちに、長い千葉側を走れるのがいいところです。フェリーのダイヤと、その日の風向きで決めてもいいと思います。

輪行袋は必要ですか?

なくても走れますが、持っていくのがおすすめです。体調が悪くなったり、天気が崩れたりしたときに、近くの駅から電車で帰れます。フェリーに輪行袋で乗れば、旅客運賃だけで済みます。初めての方ほど、あると気持ちが楽だと思います。

日帰りと1泊2日、どちらがおすすめですか?

日帰りで走る人が多いですが、1泊2日に分けるのもいいと思います。三浦半島か、フェリーで渡った房総で1泊すれば、1日100km前後になって、食事や寄り道の時間も取れます。

まとめ

  • ワンイチ(東京湾一周)は、自転車で走る距離が約200km。神奈川側が約72km、千葉側が約125kmです
  • 久里浜〜金谷は東京湾フェリーで約40分。自転車は片道1,850円で、予約は要りません
  • 平日は約2時間おきの日が多いので、フェリーの時刻から計画を立てると楽です
  • 不安があれば、半分だけ走る「半イチ」から。輪行袋があれば、途中でやめることもできます
  • 朝早く出て、こまめに食べる。前後のライトは必ず持っていってください

街、港、フェリー、房総の海沿いと、1日で景色がどんどん変わっていくのが、ワンイチのいいところだと思います。準備をととのえて、ぜひ走ってみてくださいね。

※この記事の情報は2026年10月時点のものです。フェリーの運賃とダイヤ、施設の営業、道路の状況は変わることがあります。出かける前に最新の情報を確かめてください。