【PR表記】当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。記事内で紹介している商品を購入すると、売上の一部が当サイトに還元される場合があります。
KEENターギーの違いとサイズ感|木型はどれも同じ、迷ったら公式で30日返品
更新日: 2026年10月29日

KEENのターギーは2・4・EXP・エイペックスの4つのライン。重さは片足340gから570gまで違いますが、木型は同じ系統なので、サイズはモデルごとに悩まなくて大丈夫です。基準はふだんのスニーカー+0.5cm。公式には30日間の返品無料があるので、家で試せます。買う場所で変わる値段もまとめました。
KEENのターギーを買おうとして、いちばん引っかかるのがサイズ感なんですよね。「幅広って聞くけど、何センチを選べばいいの?」というところで止まる。
先にお伝えしておくと、ターギー4は商品ページに「2と同じ木型」と書かれていて、ほかのモデルもつま先を広くとる同じ系統の作りです。だからモデルごとにサイズを悩む必要は、実はあまりないんです。
そのうえで、KEENの公式サイトには30日間の返品無料があります。家で履いてみて、合わなければ送料もかからず返せる。サイズ感の悩みは、正直これがいちばん早い解決策かなと思います。
この記事では、まずサイズの決め方、次に通販で買える5足、そのあとターギー2・4・EXP・エイペックスの違いと、どこで買うといくらなのかをご紹介します。
ターギーのサイズ感|木型は同じ系統
KEENの公式サイトを見ていくと、ターギーのほとんどのモデルに「オリジナルフィット」という同じ言葉が書かれています。
中身はこう説明されています。「つま先全体を広げるスペースを作ることによって、万人受けするフィット感」。つま先まわりが広い、と言い換えてもいいと思います。
ターギー4は「2と同じ木型」
ここが大事なところです。ターギー4の説明にはこう書かれています。
「TARGHEE II と同じ靴の木型を使用することで、靴に足を快適に入れることのできる仕組みは踏襲」。
2も4も足の形は同じ設計ということです。エイペックスにも「幅広い前足部はそのまま」とあるので、こちらも同系統ですね。
なので「ターギー2は履けたけど4はどうなんだろう」という心配は要らないかなと思います。
ただし4は「よりぴったり」と書かれている
同じ説明の続きに、「アッパーの設計と素材を見直し、より足にぴったりとフィットするつくり」とあります。
木型は同じでも、甲まわりの締まり方は4のほうがタイトと読めます。2を履いていて甲がちょうどいい方だと、4はやや窮屈に感じるかもしれません。
で、何センチを買えばいいか
- ふだんのスニーカー+0.5cmを基準に
- 厚手の登山用靴下を履く前提で考える
- 下りでつま先が当たらないよう、指先に少し余裕を残す
- ただしかかとが浮くほど大きいのはだめ。靴ずれの原因になります
幅については、KEENはもともと広いので「幅広だから大きめを買う」は不要です。むしろ幅で困っていた方が、いつものサイズで普通に履けたということが起こりえます。

サイズで迷うなら公式で買って、合わなければ返す
サイズで迷ったときに、いちばん頼りになる方法です。
KEENの公式サイトには30日間の返品保証があります。条件はこうなっています。
- 未使用品(室内での試着のみ)であること。ベランダも屋外の扱いです
- 注文日から30日以内(セール品も対象)
- 返品できるのは公式オンラインストアで買ったものだけ(Amazon・楽天やお店で買ったものは対象外)
- 返品の送料は無料。返品の手続きをしたら、翌日から10日以内に発送します
- 箱やタグも一緒に返すので、靴箱に直接、伝票やテープを貼らない
- 購入も14,000円以上、または会員ログインで送料無料
ちなみに、サイズ交換の手続きはありません。合わなかったら、いったん返品して、ほしいサイズを注文し直す形です。返品が終わる前に注文し直しても大丈夫なので、在庫が少ない色は先に押さえておくと安心かなと思います。
要は自宅で登山用の靴下を履いて、実際に立って歩いて確かめられる。合わなければ送り返すだけです。
店で試すより家のほうが分かることもある
お店だと、どうしても数分しか履いていられません。店で「大丈夫です」と言って買っても、後で長く歩いたら小指が当たった、ということはよくあります。
家なら日を分けて、何回か履いてみられます。室内の階段を上り下りしてみるのもいいですね。下りでつま先が当たるかどうかは、これでだいたい分かります。
ただ、履きジワやインソールの汗じみ、底の汚れが付くと返品できなくなります。きれいな床の上で、短い時間ずつ確かめてください。
もちろん近くにお店があるなら、行って履くのがいちばん確実です。ただ「近くに置いてる店がない」という方は多いと思うので、その場合の答えとしてこれを覚えておいてください。
KEEN公式オンラインストアのターギー一覧から見られます。
通販で買える5足
ここからは Amazon と楽天市場で買える5足です。さきほどの30日返品は、公式で買ったときだけなので、通販ではそれぞれのお店の返品の決まりを見てください。
安い順に並べています。価格は2026年10月時点のAmazonで、メーカー定価もスペック欄に入れました。エイペックスと EXP は、このあとの章でご紹介します(エイペックスは公式のセールのほうが安くなっています)。
サイズによって値段が変わるので、リンク先で自分のサイズを見てください。
| 製品名 | こんな人向け | 価格 | カット | 世代 | おすすめ用途 |
|---|---|---|---|---|---|
|
KEEN ターギー2 ミッド ウォータープルーフ
|
最安 ★★★★☆ |
約16,100円〜 | ミッド | 現行(定番) | いちばん安くミッドカットが欲しい人 |
|
KEEN ターギー4 ミッド ウォータープルーフ
|
定番 ★★★★★ |
約17,900円〜 | ミッド | 現行 | 迷ったらこれ。頑丈なミッドカット |
|
KEEN ターギー2 ウォータープルーフ
|
実績 ★★★★★ |
約18,100円〜 | ロー | 現行(定番) | 20年続く定番。街と山を1足で |
|
KEEN ターギー3 ウォータープルーフ
|
型落ち ★★★☆☆ |
約20,400円〜 | ロー | 型落ち | 3の見た目が好きな人 |
|
KEEN ターギー4 ウォータープルーフ
|
現行ロー ★★★★☆ |
約23,100円〜 | ロー | 現行 | 最新の作りをローカットで |
1. KEEN ターギー2 ミッド ウォータープルーフ|いちばん安いミッドカット

KEEN ターギー2 ミッド ウォータープルーフの価格を比較する
- カット
- ミッド
- 重量
- 488g
- 防水
- KEEN.DRY
- 木型
- オリジナルフィット
- 世代
- 現行(定番)
- メーカー定価
- ¥25,300
- 価格帯
- 約16,100円〜
この記事でいちばん安いミッドカットです。定価は2万5千300円ですが、色によっては1万6千円台から出ています。
ターギー2は型落ちではなく、いまも公式で売られている定番です。ミッドで片足488g。木型は「オリジナルフィット」で、つま先まわりが広めなのは同じですね。
ただ安いのは一部の色とサイズだけで、ほかは2万円台です。自分のサイズがいくらかは、リンク先で確かめてください。
こんな人に:予算を抑えて足首まで守りたい人
気になる点:安いのは一部の色とサイズだけです
2. KEEN ターギー4 ミッド ウォータープルーフ|迷ったらこれ

KEEN ターギー4 ミッド ウォータープルーフの価格を比較する
- カット
- ミッド
- 重量
- 570g
- 防水
- KEEN.DRY
- 木型
- 2と同じ
- 世代
- 現行
- メーカー定価
- ¥25,300
- 価格帯
- 約17,900円〜
現行のターギー4、そのミッドカットです。定価2万5千300円のところ、1万7千980円から出ていました。定価の0.71倍ですね。
商品ページに「ターギー2と同じ木型」と書かれているモデルなので、2を履いたことがある方はサイズを迷わなくていいのがありがたいです。
ただ片足570g。この記事でいちばん重いので、軽さがほしいなら、このあとご紹介するエイペックス(ミッドで片足375g)のほうかなと思います。
こんな人に:荒れた道も歩く人。長く使いたい人
気になる点:片足570gとこの中で最も重いです
3. KEEN ターギー2 ウォータープルーフ|20年続くベストセラー

KEEN ターギー2 ウォータープルーフの価格を比較する
- カット
- ロー
- 重量
- 460g
- 防水
- KEEN.DRY
- 木型
- オリジナルフィット
- 世代
- 現行(定番)
- メーカー定価
- ¥23,100
- 価格帯
- 約18,100円〜
20年続いているターギーの原型です。公式サイトでもベストセラーの表示が付いていて、レビュー件数もいちばん多いモデルですね。
片足460g。ローカットとしては軽くはないですが、そのぶん作りがしっかりしています。定価2万3千100円に対して1万8千円台からなので、値段も落ち着いています。
足首は守れないので、荒れた道が多いならミッドを選んでください。
こんな人に:街と山を1足で済ませたい人
気になる点:ローカットなので足首は守れません
4. KEEN ターギー3 ウォータープルーフ|型落ちのローカット

KEEN ターギー3 ウォータープルーフの価格を比較する
- カット
- ロー
- 防水
- KEEN.DRY
- 木型
- オリジナルフィット
- 世代
- 型落ち
- メーカー定価
- ¥25,300
- 価格帯
- 約20,400円〜
ターギー3の防水ローカットです。公式ではもう値引きされて在庫もなく、型落ちの扱いになっています。
値段は2万円台から。安い在庫が減って、いまは現行の2や4のほうが安く買える状態なんですよね。
木型の系統は同じなので、サイズ選びは同じ考え方で大丈夫です。3の見た目が好き、という人向けかなと思います。
こんな人に:3の見た目が好きな人
気になる点:いまは現行の2や4より高いことが多いです
5. KEEN ターギー4 ウォータープルーフ|最新の作りをローカットで

KEEN ターギー4 ウォータープルーフの価格を比較する
- カット
- ロー
- 重量
- 530g
- 防水
- KEEN.DRY
- 木型
- 2と同じ
- 世代
- 現行
- メーカー定価
- ¥23,100
- 価格帯
- 約23,100円〜
現行ターギー4のローカット版です。片足530gで、ミッドより40g軽くなります。
値段は26.0cmでちょうど定価の2万3千100円でした。ただ、サイズによっては3万円を超える出品もあります。自分のサイズが定価より高かったら、公式で買うほうがいいですね。
ミッドは要らないけど作りは新しいものがいい、という方に合うと思います。
こんな人に:ミッドは要らないけれど、新しい作りがいい人
気になる点:サイズによって値段が大きく違います
ターギー2・4・EXP・エイペックスの違い
型落ちの3をのぞくと、ターギーには今、4つのラインがあります。数字が続いているので分かりにくいのですが、ぜんぜん性格が違います。
| モデル | 重さ(片足) | メーカー定価 | 性格 |
|---|---|---|---|
| ターギー エイペックス | 340g | ¥22,550 | 軽さ重視の新ライン |
| ターギー エイペックス ミッド | 375g | ¥24,200 | 同上のミッドカット |
| ターギー2 | 460g | ¥23,100 | 20年続く定番 |
| ターギー EXP ミッド | 471g | ¥25,300 | 街でも履きやすい見た目 |
| ターギー2 ミッド | 488g | ¥25,300 | 定番のミッドカット |
| ターギー4 | 530g | ¥23,100 | 頑丈なローカット |
| ターギー4 ミッド | 570g | ¥25,300 | いちばん頑丈 |
※2026年10月時点のKEEN公式サイト掲載の重量・価格(税込)です。
いちばん驚いたのは重さの差
エイペックスのミッドが375g、ターギー4のミッドが570g。片足で195g違います。両足だと約390gですね。
これはけっこうな差です。350mlの缶ジュースを1本持って歩くかどうかくらいの違いがあります。
しかもエイペックスのほうが定価は1,100円安いんですよね。「新しくて軽くて安い」ので、ここだけ見ればエイペックスが良さそうに見えます。
じゃあエイペックス一択かというと、そうでもない
ターギー4は接着剤を使わずアッパーとソールを一体化させる製法で作られていて、メーカー側も耐久性を前面に出しています。570gという重さは、その頑丈さの裏返しなんですよね。
で、5足のところでもご紹介したとおり、ターギー2はいまも公式のベストセラーです。20年続いているモデルなので、そこは素直に信頼していいかなと思います。
ターギー EXP は街寄りの見た目
EXP は、ターギーの履き心地はそのままに、ミリタリーっぽい見た目にした街寄りのラインです。ミッドで片足471gと、ターギー2のミッド(488g)より少し軽くなっています。
値段はロー2万3千100円・ミッド2万5千300円で、2や4と同じ。山だけでなく、ふだんも履きたい人の選択肢かなと思います。
| こういう人は | こっち |
|---|---|
| とにかく軽く歩きたい | エイペックス |
| 街と山を1足で済ませたい | ターギー2 |
| 荒れた道も歩く。長く使いたい | ターギー4 ミッド |
| ふだんも履きたい | ターギー EXP |
| とにかく安く買いたい | 通販で値下がりしている色の2・4 |

どこで買うか|安いほうはモデルとサイズで逆転
ここも見ておいてください。KEENに限らないのですが、登山靴は買う場所で値段がかなり変わります。
エイペックスは公式のセールが安い
新しいラインのエイペックスは、通販ではほとんど値下がりしていません。安いのは公式のほうで、2026年10月の時点ではローカットの一部の色が1万5千785円(定価2万2千550円の3割引き)になっていました。
ミッドは公式も通販も、定価どおりの2万4千200円です。
ターギー2と4は、通販のほうが安い
おもしろいことに、定番のほうは逆なんですよね。
| モデル | 公式(定価) | 通販 |
|---|---|---|
| ターギー2 ミッド | ¥25,300 | ¥16,166〜 |
| ターギー4 ミッド | ¥25,300 | ¥17,980〜 |
| ターギー2 | ¥23,100 | ¥18,176〜 |
| ターギー4 | ¥23,100 | ¥23,100〜 |
| エイペックス ミッド | ¥24,200 | ¥24,200 |
| エイペックス | ¥15,785〜(セールの色) | — |
※2026年10月時点。通販はAmazonで、いちばん安い色・サイズの値段です。
どちらが安いかは、モデルごとに逆転します。「公式が安い」でも「通販が安い」でもなく、その都度両方を見るしかないですね。
通販はサイズごとに値段が別
これは知っておいたほうがいいところです。同じターギー4のローカットでも、26.0cmは定価どおりの2万3千100円、27.0cmは3万9千円台で並んでいました。定価の1.7倍です。
色とサイズの組み合わせごとに値段が別々に付いているので、自分のサイズの値段を必ず確認してください。定価より高かったら、公式で買うほうが安くて、返品もできます。
よくある質問
ターギー4のサイズ感は、ふだんの靴と同じでいいですか?
ふだんのスニーカー+0.5cmを基準にしてください。厚手の登山用靴下を履くぶんと、下りでつま先が当たらない余裕が要ります。
幅については、KEENはもともとつま先が広い作りなので、幅を理由に大きめを買う必要はありません。メーカーの説明でも「つま先全体を広げるスペースを作っている」となっています。
かかとが浮かない範囲でいちばん大きいサイズ、という決め方かなと思います。
ターギー2を履いています。4も同じサイズで大丈夫ですか?
基本的には同じサイズで大丈夫です。商品ページに「TARGHEE II と同じ靴の木型を使用」とあります。
ただし4は「アッパーの設計と素材を見直し、より足にぴったりとフィットするつくり」ともあります。甲まわりは4のほうが締まると読めるので、2でちょうどいい方は少しきつく感じるかもしれません。
心配なら公式の30日間返品を使って、家で試すのが確実です。
ターギー5は出ていますか?
2026年10月時点では出ていません。いま公式で売られているのは、ターギー2・ターギー4・ターギー EXP と、新しいラインのターギー エイペックスです(ほかに、値引きされた型落ちのターギー3)。
ターギー3のローカットは、公式の在庫がほぼ無くなっています(ミッドは、サイズによって残っています)。通販でも安い在庫が減ったので、安く買いたいなら2か4のほうかなと思います。
ターギー EXP はどんなモデルですか?
ターギーの履き心地のまま、見た目を街寄りにしたラインです。ミッドで片足471g、値段はロー2万3千100円・ミッド2万5千300円(公式)。
商品ページにも「つま先全体を広げるスペースを作る」と書かれているので、サイズの選び方は変わりません。
エイペックスとターギー4、どっちを買うべきですか?
軽さならエイペックス、頑丈さならターギー4です。ミッドカットで比べると片足375g対570gで、両足だと約390gの差があります。
エイペックスは定価も1,100円安いので、数字だけ見ればこちらが有利に見えます。ただターギー4は接着剤を使わない製法で、耐久性を前面に出した作りです。
日帰り中心で軽さを取るならエイペックス、荒れた道も歩いて長く使いたいならターギー4かなと思います。
KEENの登山靴は幅が広いと聞きました。細い足だとゆるいですか?
足が細い方には、つま先まわりが余ると感じることがあります。KEENは「万人受けするフィット感」を狙ってつま先を広く作っているので、そこは構造上どうしようもないところですね。
ただ、ターギー4はヒールキャプチャーシステム、ターギー2は立体成型のヒールロックで、かかとを押さえる作りになっているので、歩いていて足全体が泳ぐということにはなりにくいです。
気になる場合は厚手の靴下やインソールで調整できます。
公式の返品は本当に無料ですか?
未使用品(室内での試着のみ)で、注文日から30日以内なら返品送料は無料です。外で履いてしまうと使用品になるので、そこは注意してください。
購入時の送料も、14,000円以上または会員ログインで無料になります。
条件は変わることがあるので、買う前に公式サイトで最新の記載を確認してもらえたらと思います。
まとめ
- ターギーは、どのモデルもつま先を広くとる同じ系統の作り。ターギー4の商品ページには「2と同じ木型」とあるので、モデルごとにサイズを悩む必要はあまりありません
- サイズはふだんのスニーカー+0.5cmが基準。幅広だからと大きめにする必要はないです
- KEEN公式サイトに30日間の返品無料があります。家で靴下を履いて試せるので、近くに店がないならこれがいちばん早いかなと
- 重さはエイペックス340g、ターギー2が460g、ターギー4ミッドが570g。軽さならエイペックス、頑丈さならターギー4
- 安いほうはモデルごとに逆転します。エイペックスは公式のセール、ターギー2と4は通販が安かったです
- 通販はサイズごとに値段が違うので、自分のサイズで確認してください。定価より高ければ公式で
最後にもう一度だけ。値段より、足に合っているかのほうがずっと大事です。返品できる仕組みがあるうちに、いちど自分の足で確かめてみてください。
他のブランドも見たい方は登山靴の選び方ガイドにまとめてあります。



KEEN は、つま先まわりが広めの靴です。幅で靴が当たって困っている人には、まず試してほしいブランドかなと私は思っています。長さを上げて逃げると、今度はかかとが浮くんですよね。
逆に、足が細い方には余ると思います。そこは合う合わないなので、返品できるうちに家で確かめるのがいちばんです。