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【2026年夏】涼しくてUVカット!サイクリング夏用ジャージおすすめ5選|機能・デザインで厳選

更新日: 2026年7月7日

【夏サイクリング】涼しくてUVカット!おすすめ「夏用ジャージ」5選|機能・デザインで厳選
記事概要

夏のサイクリングを快適にする、涼しくてUVカット機能に優れたおすすめジャージ5選を厳選。機能性、デザイン、価格を徹底比較し、あなたに最適な一着を見つけます。

なぜ夏こそサイクリングジャージが必要? 3つの理由

速乾・通気とUV対策で快適さが上がる夏用ジャージの魅力を図解
速乾・通気とUV対策で快適さが上がる夏用ジャージの魅力を図解

夏のサイクリングでは、暑さと紫外線が最大の敵となります。Tシャツや普通のスポーツウェアでも運動はできますが、専用のサイクリングジャージを着用することで、快適性と安全性が格段に向上します。ここでは、なぜ夏こそサイクリングジャージが必要なのか、3つの重要な理由をご紹介します。

理由1:圧倒的な「速乾性」と「通気性」で汗冷えを防ぐ

サイクリングジャージの最大の特徴は、優れた速乾性と通気性です。夏の長距離ライドでは大量の汗をかきますが、一般的なコットン素材のTシャツでは汗が蒸発せずに肌に張り付き、不快感や汗冷えの原因となります。

専用ジャージに使用されるポリエステルやポリプロピレンなどの化学繊維は、汗を素早く肌から離して外側に移動させる「吸水拡散性」に優れています。これにより、汗をかいても肌表面がサラサラに保たれ、風が当たることで効率的に体温を下げることができます。特にメッシュ素材を組み合わせたジャージでは、通気性がさらに向上し、真夏でも快適にライドを楽しめます。

理由2:強力な「UVカット機能」で日焼けと疲労を軽減

夏のサイクリングでは、長時間にわたって強い紫外線にさらされます。日焼けは見た目の問題だけでなく、体力消耗と疲労蓄積の大きな原因となります。サイクリングジャージの多くはUPF(紫外線防止指数)30~50+の高い紫外線カット性能を備えており、肌を効果的に保護します。

特に注目すべきは、パールイズミの「コールドシェイド」のように、太陽光を反射して衣服内温度の上昇を抑える機能を持つ素材です。これにより、日焼け防止と同時に涼しさも確保できるため、夏場のパフォーマンス向上に大きく貢献します。長袖タイプのジャージを選べば、腕の日焼けも防げるため、より安心してライドを楽しめます。

理由3:「専用設計」によるフィット感と快適性

サイクリングジャージは、ライディングポジションを考慮した専用設計が施されています。前傾姿勢を取ったときに背中が露出しないよう後身頃が長めに設計され、袖周りも腕の動きを妨げない立体的なパターンで作られています。

また、背中には3つのポケットが配置され、補給食やスマートフォン、工具などを安全に収納できます。これらのポケットは、ライド中の荷物の揺れを最小限に抑えるよう設計されており、長距離ライドでの快適性を大幅に向上させます。さらに、フラットシーム縫製により肌への摩擦を軽減し、長時間のライドでも違和感なく着用できるのも大きなメリットです。

失敗しない!夏用ジャージ選びの3つのポイント

UVカット・速乾性・フィット感の3点で選ぶ夏用ジャージの見極め方
UVカット・速乾性・フィット感の3点で選ぶ夏用ジャージの見極め方

夏用サイクリングジャージを選ぶ際は、機能性とフィット感のバランスが重要です。ここでは、初めてジャージを購入する方でも失敗しないための3つの重要なポイントをご紹介します。これらのポイントを押さえることで、あなたのライドスタイルに最適な一着を見つけることができます。

ポイント1:UVカット性能(UPF値)をチェック

夏用ジャージを選ぶ際に最も重要なのがUVカット性能です。UPF値は紫外線防止指数を表し、数値が高いほど紫外線をブロックする効果が高くなります。UPF30で紫外線の96.7%、UPF50+では98%以上をカットできます。

長時間のライドや標高の高い山岳地帯を走る場合は、UPF50+の製品を選ぶことをおすすめします。ただし、UVカット性能の高い素材は一般的に厚手になる傾向があるため、通気性とのバランスも考慮する必要があります。メーカーによっては、薄手でありながら高いUVカット性能を実現した素材もあるため、スペック表を必ず確認しましょう。

ポイント2:フィット感(レースフィット vs コンフォートフィット)

サイクリングジャージのフィット感は、主にレースフィットコンフォートフィットの2つに分類されます。レースフィットは体に密着するタイトなシルエットで、空気抵抗を最小限に抑えるため、ロードレースやスポーツライドに適しています。

一方、コンフォートフィットはゆったりとした着心地で、初心者やカジュアルなサイクリングを楽しみたい方におすすめです。体型に自信がない方や、窮屈な感覚が苦手な方はコンフォートフィットから始めると良いでしょう。重要なのは、試着の際に前傾姿勢を取ってみること。実際のライディングポジションでの着心地を確認することで、最適なサイズを選択できます。

ポイント3:冷却機能(メッシュ素材、冷感素材など)

夏用ジャージでは、冷却機能の有無が快適性を大きく左右します。代表的な冷却機能としては、脇下や背中部分のメッシュパネル、接触冷感素材の使用、太陽光反射機能などがあります。

メッシュパネルは通気性を向上させ、体温上昇を抑える効果があります。特に汗をかきやすい脇下や背中部分にメッシュ素材が配置されているジャージは、真夏でも快適に着用できます。また、パールイズミの「コールドシェイド」やシマノの冷感素材のように、太陽光を反射して衣服内温度の上昇を抑える機能も注目すべきポイントです。価格との兼ね合いもありますが、夏メインで使用するなら冷却機能付きのモデルを選ぶことをおすすめします。

夏用ジャージ5モデル比較表

製品名 こんな人向け 価格 UVカット フィット
パールイズミ プリントジャージ
パールイズミ プリントジャージ
定番プリント
★★★★☆
約10,000円〜 レース〜
シマノ EVOLVE ジャージ
シマノ EVOLVE ジャージ
高機能・通気
★★★★☆
約8,000円〜 レース
カペルミュール 半袖ジャージ
カペルミュール 半袖ジャージ
デザイン・コスパ
★★★★☆
約6,000円〜 コンフォート
ラファ Core Lightweight Jersey
ラファ Core Lightweight Jersey
上質・軽量
★★★★★
約13,000円 レース寄り
モンベル WIC.クール サイクル ロングスリーブ ジャージ
モンベル WIC.クール サイクル ロングスリーブ ジャージ
涼感長袖・UV
★★★★☆
¥11,330 ◎(長袖) コンフォート

【厳選5選】涼しさとUVカットを両立!夏のおすすめサイクリングジャージ

ここからは、機能性・デザイン・価格のバランスを考慮して厳選した5つの夏用サイクリングジャージをご紹介します。エントリーモデルから本格的なスポーツモデルまで幅広くラインアップしており、それぞれの特徴と適用シーンを詳しく解説します。購入前の参考として、ぜひ比較検討にお役立てください。

1. パールイズミ:プリントジャージ(621-B)

パールイズミ プリントジャージ 621-B
パールイズミのプリントジャージ(621-B)。吸汗速乾性とUVカット機能を備えた夏用サイクルジャージ

パールイズミ プリントジャージ 621-Bの価格を比較する

パールイズミのプリントジャージ(621-B)は、夏のサイクリングに最適な半袖ジャージです。優れた吸汗速乾性UPF50+のUVカット機能を備えており、真夏でも快適にライドを楽しめます。ベーシックフィットにより、程よいゆとりを持たせて幅広い体型に対応できるのが特徴です。

1万円台前半のミドルクラスながら、パールイズミの高品質と手頃さを両立した価格設定が魅力です。背面には3つのポケットを配置し、補給食や小物の収納も可能。シンプルなデザインながら、プリント柄がアクセントとなり、スタイリッシュな着こなしができます。日本のサイクリストの体型に合わせた設計で、初心者から中級者まで幅広く支持されているモデルです。

2. シマノ:EVOLVE ジャージ

シマノ EVOLVEジャージの着用イメージ
環境に配慮したリサイクル素材100%使用のシマノEVOLVEジャージ。アナトミックデザインで快適なフィット感を実現

シマノ EVOLVE ジャージの価格を比較する

シマノのEVOLVE ジャージは、環境への配慮と高い機能性を両立させたプレミアムモデルです。リサイクル素材を使用した環境配慮型の設計に加え、UPF50+の優れた紫外線カット性能により、長時間のライドでも肌を効果的に保護します。

価格帯はミドル〜アッパークラスとやや高めですが、その分品質とデザイン性は抜群です。体にぴったりとフィットするアナトミックデザインにより空気抵抗を最小限に抑え、伸縮性の高い素材がペダリング動作を妨げません。シームレスベースレイヤー統合技術により、重ね着時の違和感も軽減されています。本格的なロードサイクリストや、デザインにこだわりたい方におすすめのモデルです。

3. カペルミュール:半袖ジャージ(プリント系モデル)

カペルミュールのカジュアルデザイン半袖ジャージ
カペルミュールらしいカジュアルなデザインが魅力の半袖ジャージ。レジェフィットで快適な着心地を実現

カペルミュール 半袖ジャージ レジェフィットの価格を比較する

カペルミュールの半袖ジャージは、機能性とファッション性を両立したカジュアル志向のサイクリストに人気のモデルです。価格帯はエントリー〜ミドルクラスと幅広く、エントリーユーザーでも手が出しやすい設定が魅力です。

特徴的なのは、チェッカー柄や千鳥格子などのプリントデザインで、街乗りでも違和感なく着用できるスタイリッシュな外観です。UVカット機能と吸汗速乾性を備えながらも、レースタイプほどタイトではないコンフォートフィットにより、初心者でも安心して着用できます。ベルギーのサイクリング文化をモチーフにしたデザインは、他ブランドにはない独特の魅力があり、個性を重視したい方におすすめです。

4. ラファ:Core Lightweight Jersey

ラファ Core Lightweight Jersey
ラファのエントリーライン「Core」シリーズの軽量モデル。暑い日のライドに最適化された通気性の高いジャージ

ラファ Core Lightweight Jerseyの価格を比較する

英国の高級サイクルウェアブランドラファ(Rapha)のエントリーモデルが「Core Lightweight Jersey」です。価格は1万円台のミドルクラスで、ラファブランドとしては比較的手頃な価格設定となっています。

このジャージの最大の特徴は超軽量設計抜群の通気性です。暑くて湿気の多い状況でも涼しさを保つため、2種類の超軽量素材を組み合わせて作られています。ラファ独特のミニマルなデザインと上質な素材使いにより、スタイリッシュでありながら実用性も高いジャージに仕上がっています。コストパフォーマンスに優れたCoreシリーズの中でも、特に夏場の使用に特化したモデルとして、多くのサイクリストから支持を得ています。

5. モンベル:WIC.クール サイクル ロングスリーブ ジャージ

モンベル WIC.クール サイクル ロングスリーブ ジャージ 1130623
モンベルのWIC.クール素材を使った長袖サイクルジャージ。通気性・吸水拡散とUVカットで真夏も涼しい
出典:モンベル公式

※この商品はAmazon・楽天では取り扱いが少ないため、モンベル公式サイトのリンクを掲載しています。

アウトドアブランドモンベルの「WIC.クール サイクル ロングスリーブ ジャージ(#1130623)」は、真夏の日差し対策にうれしい長袖タイプの夏用ジャージです。価格は¥11,330(税込)、平均重量は約140gと軽量。ウイックロン®クール素材が優れた通気性と吸水拡散性を発揮し、長袖でも涼しく着られます。

UVカットで腕の日焼けを抑えられるほか、裾ずり上がり防止テープジッパーがあごに当たらない仕様ポケット4個など自転車向けの工夫も充実。自然になじむカラー(ブルーグリーン/ライトグレー)で、ツーリングやロングライドの日焼け対策に最適な一着です。

夏用ジャージと合わせて揃えたいUV対策アイテム

アームカバーやサングラスなどジャージと合わせたい夏のUV対策小物
アームカバーやサングラスなどジャージと合わせたい夏のUV対策小物

夏のサイクリングでは、ジャージだけでなく総合的なUV対策が重要です。ここでは、ジャージと組み合わせることでより完璧な紫外線対策を実現できるアイテムをご紹介します。これらのアイテムを活用することで、長時間のライドでも安心して楽しむことができます。

アームカバー

アームカバーは、半袖ジャージ使用時の必須アイテムです。気温に応じて着脱できる利便性があり、朝夕の涼しい時間帯は外し、日中の暑い時間帯は装着するといった使い分けが可能です。UPF50+の製品なら、腕の日焼けを効果的に防げます。

選ぶ際のポイントは、ずり落ちにくいフィット感接触冷感機能の有無です。シリコンクリップ付きのモデルなら、長時間のライドでもずれにくく快適です。価格は手頃な価格帯が中心で、パールイズミやおたふく手袋などから高品質な製品が発売されています。

レッグカバー

ショートパンツやビブショーツと組み合わせるレッグカバーも、夏のUV対策には欠かせません。特に膝から足首にかけては日焼けしやすい部分であり、長時間のライドでは確実に保護したい箇所です。

段階着圧機能付きのレッグカバーなら、疲労軽減効果も期待できます。また、虫刺され防止の効果もあるため、山間部や河川敷などでのライドでも重宝します。サイズ選びでは、太もも周りのフィット感を重視し、締め付けすぎないよう注意しましょう。

サイクリングキャップ(ヘルメットインナー)

頭部のUV対策にはサイクリングキャップが効果的です。ヘルメットの下に着用することで、頭皮と額の日焼けを防ぎ、汗がヘルメット内部に流れ込むのも防げます。

吸汗速乾性に優れた素材を選ぶことで、ヘルメット内部を快適に保てます。つばの長さやデザインも重要で、日差しの強い時間帯にはつば長めのモデルがおすすめです。価格は手頃な価格帯が中心で、複数枚揃えて洗い替えに使うサイクリストも多くいます。

まとめ:快適なジャージで夏のサイクリングを楽しもう

夏のサイクリングを快適に楽しむためには、適切なサイクリングジャージの選択が不可欠です。今回ご紹介した5つのジャージは、それぞれ異なる特徴と価格帯を持ち、様々なライドスタイルに対応できます。

初心者の方には、コストパフォーマンスに優れるモンベルのWIC.クールシリーズや、カペルミュールのコンフォートフィットモデルがおすすめです。本格的なロードサイクリストなら、シマノのEVOLVEジャージやラファのCore Lightweight Jerseyが性能面で満足できるでしょう。

重要なのは、UVカット性能フィット感冷却機能の3つのポイントを踏まえて選択することです。また、ジャージ単体だけでなく、アームカバーやレッグカバーなどのUV対策アイテムと組み合わせることで、より完璧な夏対策が実現できます。

適切なジャージを着用することで、夏の強い日差しや暑さも気にせず、思い切りサイクリングを楽しめるはずです。ぜひ今回の情報を参考に、あなたに最適な夏用ジャージを見つけてください。

よくある質問(FAQ)

Tシャツで代用できませんか?

普通のTシャツでもサイクリングは可能ですが、専用ジャージと比較すると快適性に大きな差があります。Tシャツは汗を吸収しても乾きにくく、風の抵抗も受けやすいため、長距離ライドでは疲労が蓄積しやすくなります。また、UVカット機能や背中のポケットもないため、機能性の面でも専用ジャージが圧倒的に有利です。特に夏場は紫外線対策の観点からも、UPF機能付きのサイクリングジャージの使用を強くおすすめします。

ジャージの下には何を着るべきですか?

夏場のサイクリングジャージの下には、基本的に何も着用しないか、薄手のベースレイヤー(アンダーウェア)を着用します。厚手の下着を着ると汗が溜まりやすくなり、ジャージの速乾性能を妨げてしまいます。肌の露出が気になる方は、サイクリング専用の薄手メッシュベースレイヤーがおすすめです。これにより肌触りが向上し、摩擦も軽減できます。女性の場合は、スポーツブラとサイクリングジャージの組み合わせが一般的です。

洗濯方法やお手入れの注意点は?

サイクリングジャージの機能を長持ちさせるため、洗濯時にはいくつかの注意点があります。まず、使用後はできるだけ早く洗濯し、汗や汚れを放置しないことが重要です。洗濯時は30℃以下の水温で、中性洗剤を使用してください。柔軟剤は繊維の機能を損なう可能性があるため避けましょう。乾燥機の使用は避け、陰干しで自然乾燥させます。また、アイロンをかける場合は低温設定とし、プリント部分は避けるようにしてください。適切なお手入れにより、長期間快適に使用できます。

※製品仕様は予告なく変更される場合があります。※価格は変動する可能性があります。購入前に公式サイトでご確認ください。※掲載情報は2025年10月時点のものです。

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