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ULサコッシュおすすめ7選!登山・ハイクで役立つ軽量&防水モデルを厳選比較

ULサコッシュおすすめ7選!登山・ハイクで役立つ軽量&防水モデルを厳選比較
登山やハイクで荷物を軽量化したい方必見。Amazonや楽天で購入可能なULサコッシュおすすめ7選を紹介。モンベル、グラナイトギア、NANGAなど、軽量・防水・実用性に優れたモデルを厳選比較しました。
目次
笑い猫
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私も普段はしっかりした容量のサコッシュを使っていますが、軽装で臨みたい日帰り登山などではULサコッシュが活躍します。最初は「ペラペラすぎて破れそう」と不安でしたが、NANGAのオーロラテックスを使い始めてから考えが変わりました。全然丈夫。加えて、汗かきなのでスマホの水没が怖かったんですが、防水透湿素材のおかげで安心。ガシガシ使ってもほつれ破れなどが全然なく、今では主力ギアです。

登山において「軽さは正義」であることは、多くのハイカーが共感する事実でしょう。数グラムの軽量化が、疲労軽減や歩行の快適さに直結します。しかし、行動食や地図を入れるサコッシュ自体が重くては本末転倒です。

近年、UL(ウルトラライト)スタイルの流行により、ガレージブランドのサコッシュが大人気ですが、入手困難で定価以上のプレ値がついていることも珍しくありません。「欲しいけれど買えない」「転売品には手を出したくない」と悩む方も多いはずです。

そこで今回は、わざわざ高額な転売品を買わなくても、Amazonや楽天ですぐ手に入る「名作」を厳選しました。「実用性」「軽さ(概ね150g以下)」「入手しやすさ」を基準に選んだ、間違いのない7つのULサコッシュをご紹介します。

ULサコッシュ選びの3つのポイント

軽量なサコッシュと登山小物が並ぶパッキングの様子
サコッシュ選びは、重量だけじゃなく素材やベルトの太さもチェック!

自分にぴったりの「神サコッシュ」を見つけるために、以下の3つのポイントを押さえておきましょう。

1. 重量:スマホ1台分以下を目指す

一般的なサコッシュの重量は150g〜200g程度ですが、ULを目指すならスマホ1台分(約150g)以下を目安にしましょう。今回ご紹介するのは、驚異の30g台から、耐久性のある115g級までの厳選モデルです。

2. 素材:薄さと強さのバランス

軽量化の鍵は素材にあります。薄くて強い「シルナイロン」や、防水性と耐久性を兼ね備えた「X-Pac」、シュラフにも使われる「オーロラテックス」など、機能的な素材を選ぶことで、軽さと丈夫さを両立できます。

3. ベルト:細すぎないかチェック

軽さを追求するあまり、ストラップが細紐(コード)だけのモデルもありますが、荷物が重くなると肩に食い込んで痛くなることがあります。長時間快適に使うなら、ある程度の幅があるものや、長さ調整がスムーズにできるものがおすすめです。

【軽量・実力派】ULサコッシュおすすめ7選

ここからは、Amazonや楽天で定価購入が可能で、かつ軽量性と機能性に優れたおすすめモデルを7つ紹介します。

1. モンベル U.L.MONO ショルダー M

モンベル U.L.MONO ショルダー Mの超軽量ポケッタブル仕様
手のひらサイズに収納可能なポケッタブル仕様で、重量わずか33gの超軽量モデル。

モンベル U.L.MONO ショルダー M 1123779 の価格を比較する

重量わずか33gという驚異的な軽さを誇る、モンベルの傑作です。使わないときは手のひらに収まるほどコンパクトに収納できるため、アタックザック代わりやお守りとしてザックに忍ばせておくのにも最適です。

価格は定価なら3,300円と非常に手頃で、最初のULアイテムとして最適。生地は薄いですがシリコンコーティングされたナイロンを使用しており、必要十分な強度があります。徹底的に無駄を削ぎ落とした、まさに「最軽量の基準点」と言えるアイテムです。

※注意:Amazonなどでは5,000円前後のプレミア価格になっている場合があります。適正価格(3,300円)で買うならモンベル公式サイト等をチェックしましょう。

  • 1gでも荷物を軽くしたい「徹底軽量」派
  • お守り代わりに予備バッグを持っておきたい人
  • とにかくコスパ重視の人

2. グラナイトギア ハイカーサチェル

グラナイトギア ハイカーサチェルのシルナイロン軽量モデル
シルナイロン素材を使用し、豊富なカラーバリエーションが魅力の定番サコッシュ。

グラナイトギア ハイカーサチェル の価格を比較する

ULハイカーの間で「ド定番」として愛され続けているのが、グラナイトギアのハイカーサチェルです。重量は約65gと軽量ながら、マチがないフラットなデザインで体にフィットしやすく、行動中の揺れを抑えます。

カラーバリエーションが豊富で、ザックとのコーディネートを楽しめるのも魅力。「山と道」などのガレージブランドに憧れているけれど入手できずにいる方にとって、最も「ULっぽい」雰囲気が出せる最適解と言えるでしょう。

  • 「山と道」のようなULスタイルに憧れている人
  • 軽さと、適度な収納力のバランスを求める人
  • 失敗したくない、定番品が欲しい人
笑い猫
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知人にもハイカーサチェル愛用者が多いです。「山と道は抽選に落ちたからコレにした」という人が何人もいました笑。実際、65gで実用性十分、価格も6,000円前後と手頃。「ULサコッシュ選びで迷ったらコレ」というのは、周りを見ていても納得ですね。

3. グレゴリー サコッシュ AL

グレゴリー サコッシュ ALの高耐久モデル
バックパック界のロールスロイス・グレゴリーならではのしっかりとした作りと耐久性。

グレゴリー サコッシュ AL の価格を比較する

「軽すぎるペラペラの生地はちょっと不安」という方には、バックパックの老舗ブランド・グレゴリーの「サコッシュAL(エアロライト)」がおすすめです。重量は約115gと他より少し重くなりますが、その分生地と縫製がしっかりしており、長期間ハードに使っても安心感があります。

フロントのメッシュポケットやジッパーの引き手など、細部まで使い勝手が考慮されています。価格も6,050円とグレゴリー製品の中では手に取りやすく、アウトドアだけでなく街使い(タウンユース)でも違和感のないデザインです。

  • 「ペラペラすぎる生地は不安」という人
  • 街使い(タウンユース)でも違和感なく使いたい人
  • 長く使える耐久性を重視する人

4. カリマー TC サコッシュ M

カリマー TC サコッシュ Mのメッシュポケット搭載モデル
視認性の高いフロントメッシュポケットが便利な、英国ブランドの高コスパモデル。

カリマー TC サコッシュ M の価格を比較する

英国発のアウトドアブランド・カリマーのサコッシュは、3,000円台で購入できるコストパフォーマンスが魅力です。重量は約90gと軽量で、フロントのメッシュポケットは地図や行動食をパッと確認して取り出すのに非常に便利です。

シンプルな作りながら必要な機能は揃っており、「とりあえず有名ブランドのものが欲しい」という初心者の方にも自信を持っておすすめできます。予算を抑えて賢くギアを揃えたい方にぴったりの一品です。

  • 有名ブランドが良いが、予算は抑えたい人
  • 地図や行動食をパッと取り出したい人
  • 初めてサコッシュを買う初心者

5. NANGA オーロラテックスサコッシュ

NANGA オーロラテックスサコッシュの防水透湿モデル
シュラフにも使われる防水透湿素材「オーロラテックス」を採用した高機能モデル。

NANGA オーロラテックスサコッシュ の価格を比較する

ダウンシュラフで有名なNANGA(ナンガ)独自の防水透湿素材「オーロラテックス」を使用したサコッシュです。止水ジッパーも採用されており、雨や汗に強いのが最大の特徴。重量は約120gです。

登山の急な天候変化はもちろん、夏フェスやキャンプの水場など、水濡れが心配なシーンでもガシガシ使えます。スペックとしての軽さよりも、「中身を濡らしたくない」という機能性で選ぶならこれ一択です。

  • 急な雨が心配な人(登山・フェス)
  • 汗っかきで、スマホの水没が気になる人
  • キャンプシーンでもガシガシ使いたい人
笑い猫
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私が愛用中のオーロラテックスサコッシュ。雨対策としても優秀ですが、汗かきの自分としては「汗に強い」のが何より助かっています。奥多摩・御岳山の夏登山で胸元が汗でビッショリでしたが、中のスマホやチケット類は無傷でした。止水ジッパーも確実で、安心感が違いますね。

6. ワイルドシングス X-Pac サコッシュ

ワイルドシングス X-Pac サコッシュのダイヤ格子柄モデル
ダイヤ状の補強繊維が特徴的な「X-Pac」素材を使用し、強度と防水性を両立。

ワイルドシングス X-Pac サコッシュ の価格を比較する

ヨットの帆から生まれた高機能素材「X-Pac」を使用したサコッシュです。ダイヤ状の格子柄が特徴的で、高い耐久性と防水性を持ちながら、重量は約80gと軽量に仕上がっています。

機能性はもちろんですが、その独特な素材感はファッションアイテムとしても人気。「X-Pac」素材のバックパックと合わせたり、普段のコーディネートのアクセントとして取り入れたりと、山と街をシームレスに繋ぐアイテムです。

  • 「X-Pac」素材のギアで統一したい人
  • 山だけでなく、普段のファッションにも取り入れたい人
  • 人とは違うデザインが好きな人

7. マーモット サコッシュ

マーモット サコッシュのシンプル軽量モデル
無駄のないシンプルなデザインで、重量約50gを実現した軽量サコッシュ。

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アウトドアブランド・マーモットのサコッシュは、重量約50gという軽さが魅力です。デザインは非常にシンプルでクセがなく、男女問わずどんなウェアにも合わせやすいのが特徴です。

「モンベルは人と被るから避けたいけれど、同じくらい軽いものが欲しい」という方におすすめ。メインのザックに忍ばせておき、テント場や山小屋でのサブバッグとして携帯するのにも最適なサイズ感です。

  • モンベルは被るから嫌だけど、軽いのが欲しい人
  • 女性や、シンプルなデザインを好む人
  • サブバッグとして携帯したい人

【一覧比較】ULサコッシュおすすめ7選スペック表

製品名特徴・評価価格重量素材防水性おすすめ用途
モンベル U.L.MONO ショルダー Mの超軽量ポケッタブル仕様
モンベル U.L.MONO ショルダー M
驚異の33g!ポケッタブル
★★★★★
3,300円
(定価)
33gシリコンコート
ナイロン
撥水徹底軽量派
お守り用
グラナイトギア ハイカーサチェルのシルナイロン軽量モデル
グラナイトギア ハイカーサチェル
ULハイカーの定番
★★★★★
約5,500円65gシルナイロン撥水バランス重視
定番派
グレゴリー サコッシュ ALの高耐久モデル
グレゴリー サコッシュ AL
高耐久・街使いOK
★★★★☆
6,050円115g高強度ナイロン撥水耐久性重視
タウンユース
カリマー TC サコッシュ Mのメッシュポケット搭載モデル
カリマー TC サコッシュ M
3千円台の高コスパ
★★★★☆
3,520円90gナイロン撥水コスパ重視
初心者向け
NANGA オーロラテックスサコッシュの防水透湿モデル
NANGA オーロラテックスサコッシュ
防水透湿・止水ジッパー
★★★★★
約11,000円120gオーロラテックス防水透湿◎雨対策
フェス・登山
ワイルドシングス X-Pac サコッシュのダイヤ格子柄モデル
ワイルドシングス X-Pac サコッシュ
X-Pac・デザイン性◎
★★★★☆
約7,700円80gX-Pac
(ダイヤ格子)
防水ファッション性
街・山兼用
マーモット サコッシュのシンプル軽量モデル
マーモット サコッシュ
50g・シンプルデザイン
★★★★☆
約6,000円50gナイロン撥水サブバッグ
軽量重視

まとめ:あなたのスタイルに合うのはコレ!

ここまで、Amazonや楽天で購入できる優秀なULサコッシュを紹介してきました。どれも軽量で実用的なモデルばかりですが、最後に選び方の指針をまとめます。

  • 迷ったらコレ(王道の選択):
    → グラナイトギア ハイカーサチェル
  • 最軽量&コスパ重視:
    → モンベル U.L.MONO ショルダー M
  • 街使い&耐久性重視:
    → グレゴリー サコッシュ AL
  • 雨の日・フェス重視:
    → NANGA オーロラテックスサコッシュ

入手困難なガレージブランドを追いかけなくても、これら「在庫が安定していて、性能も素晴らしいギア」を選ぶのが賢い選択です。ぜひ自分の登山スタイルに合った「神サコッシュ」を手に入れて、より軽快なハイクを楽しんでください。

よくある質問(FAQ)

サコッシュの防水性はどの程度必要ですか?

登山中は突然の雨に降られることがあります。スマホや地図を入れるなら、撥水性や防水性のある素材(X-Pacやオーロラテックスなど)が安心です。完全防水でない場合は、中身をジップロックに入れるなどの対策をおすすめします。

サコッシュが歩行中に揺れて邪魔になりませんか?

ストラップが長すぎると揺れやすくなります。サコッシュ本体が腰骨より少し高い位置に来るようにストラップを短めに調整すると、体に密着して揺れを抑えられます。マチが少ないフラットなモデルを選ぶのもポイントです。

サコッシュには何を入れるのがおすすめですか?

頻繁に取り出すものを入れるのが基本です。スマートフォン、地図、コンパス、行動食、リップクリーム、日焼け止めなどが一般的です。重いものを入れすぎると肩が凝るので、必要最低限に絞りましょう。

ULサコッシュの耐久性は大丈夫ですか?

ULサコッシュに使われている「シルナイロン」や「コーデュラナイロン」などは、薄くても引き裂き強度が非常に高い素材です。通常の使用であれば簡単に破れることはありませんが、岩場などで擦れるシーンでは注意が必要です。

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「自転車本体」「自転車旅行装備」「トレッキング装備」「キャンプ装備」は後日公開。